ノキア・ジャパン株式会社は7月3日、ノキアが特許を持つIPクラスタリング技術を、セキュリティ・アプリケーションを搭載するためのプラットフォームであるIPセキュリティ・シリーズへ統合すると発表した。ノキアのIPクラスタリング技術は、VPNおよびファイアウォールの
シャープ株式会社は、コピー機やFAX機などのデジタル複合機のメモリー装置(HDDやRAM)に蓄積される電子データを暗号化し、コピー出力やファックス送信が完了した時点でデータを消去するデータセキュリティキット「AR−FR4」を発売した。同キットを利用することで、機
株式会社アスクは、ウイルスや第三者からデータを隠して保護するセキュリティソフト「ファイナル セキュリティ」を発売する。同ソフトは、クリック1つで任意のフォルダや周辺機器をロックしてシステム上からその存在を隠してしまうユニークなセキュリティソフト。この
株式会社フォーバルクリエーティブは、URLフィルタリング・ソリューション「Websense」の販売強化として、新価格販売キャンペーンを9月27日まで実施すると発表した。キャンペーン期間中は、「Websense Enterprise」「Premium Group」などを引き下げた新価格よりさらに
株式会社フォーバルクリエーティブは、ネットアイキューと、ファイアウォールのログ解析ソフトウェア「WebTrends ファイアウォール・レポーティング製品」のディストリビュータ契約を締結したと発表した。同製品は、チェック・ポイント社のファイアウォール製品「Fire
エントラストジャパン株式会社は、7月15日と16日の2日間、ノベルの協力によりEntrust GetAccess 4.6JとNovell eDirectory 8.6の基礎と連携に関する実践的なハンズオントレーニングを開催する。Webユーザにシングルサインオン機能を提供するEntrust GetAccessとeDirect
株式会社シマンテックは、2002年6月度の月間ウイルス被害ランキングを発表した。レポートによると、国内および全世界では「W32.Klez」が第1位で、前月から引き続き被害を及ぼしている。続いて国内では「 W32.Badtrans.B@mm 」が2位、「W95.Hybris」が3位となっている。
トレンドマイクロ株式会社は、2002年6月の国内におけるウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。レポートによる今月の第1位は「WORM_KLEZ」。
被害件数は2809件と、前月の4455件に比べ減少傾向にある。続く2位には「WORM_BADTRANS.B」、3位には「MTX」が挙がっ
日本PKIフォーラムは、日本、韓国、シンガポールの3カ国間で2001年度に実施した国際間相互認証実証実験の報告書「Achieving PKI Interoperability:Results of the JKS-IWG Interoperability project」を発表した。本書は、3カ国間で2001年度に実施した、電子商取引シ
財団法人インターネット協会は7月3日、2002年2月6〜8日に開催した「第1回セキュリティサーベイ・パーソナル報告書」を公開した。NET&COM 2002財団法人インターネット協会展示ブース内で18項目の質問を実施し673人から回答を得た。インターネット上のセキュリティにお
総務省は7月1日、「情報セキュリティ・ビジネスの発展と官民連携のあり方に関する調査研究会」の報告書(PDF)を公表した。同研究会は昨年10月から安田浩東京大学教授国際・産学共同研究センターを座長に開催し、わが国の情報セキュリティ・ビジネスの現状と今後の発展
警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは7月1日、「情報セキュリティ広場」を掲載した。政府が進めるe-Japan重点計画に基づく「情報セキュリティコミュニティセンター」としての役割を果たすべく、ハイテク相談と検挙事例を通してハイテク犯罪から身を守るために必要な情
ここまで様々なトンネリング技術を使ったツールを紹介してきたが、今回からトンネリングを最も活用したセキュリティ技術IPSecを使用するツールについて紹介しよう。IPSecは、VPNなどに用いられ、セキュアなネットワーク構築に非常に有用である。
<プラットフォーム共通>
▽ Samba
Samba 2.2.3以降のバージョンで、─with-tdbsam付でビルドした場合、バッファオーバーフローが発生する脆弱性が発見された。この問題により、remote から samba の各 daemon の動作権限を奪取可能となる。なお、日本語版の正規r
【News−7件】
●UNIX VPN Client にバッファ・オーバーフローの脆弱性
●Cisco PIX のパスワード暗号化アルゴリズムに脆弱性
●Cisco ONS15454 の IP TOS Bit に脆弱性
●OpenSSH に脆弱性(特権分離)
●OpenSSH のチャレンジ応答処理に脆弱性
●Netware FTP Serve
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Yaha.Fは、現在拡散中である大量メール送信型のYahaワームファミリーの新型亜種である。Yaha.F には他の亜種と同レベルのランダム化機能は含まれていない。新たなウイルス開発者がYaha.Fを変更して、悪意のあるコード
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Glitchは、マイクロソフト社のVisual Basicで作成された新種の大量メール送信型ワームである。大量メール送信を実行すると、ユーザーに"Have a nice day"と挨拶するメッセージボックスを表示する。作者の意図通りに動
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Anakhaは、インターネットリレーチャットを介してリモート攻撃者と通信する新種のバックドア型トロイの木馬である。一旦メモリーで動作すると、AnakhaはTCP/UDPポートを開いてリモート攻撃者と通信する。また、無作為
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ZVMは新しく発見された大量メール送信型ワームで、Microsoft Outlookのアドレス帳にある全アドレスに感染メールを送りつける。ZVMの拡散は、スペイン語圏にほぼ限定されると思われる。また、ZVMがコンピューターに感
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Doalは、Whiterトロイの木馬ファミリーに似た新しいトロイの木馬である。Doalは、マイクロソフト社Windows XPのキー生成機能を装い、KaZaAやMorpheusなどのファイル共有ネットワークを介して拡散する。 また、悪意の
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ヒューレットパッカード社は、HP Tru64 UnixおよびHP OpenVMSで動作するApache Software FoundationのHTTP Serverで発見された、チャンクエンコーディングの脆弱性に対応するアップデートをリリースした。このアップ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のInternet Explorer に含まれる脆弱性のため、攻撃者が全てのウェブトラフィックを見ることができる。Microsoft Distributed ほとんどのWindowsマシンにはInternet ExplorerとDCOM がインストールさ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、WatchGuard Technologies社のFirebox Small Office、Home Office (SOHO)ファイアウォールアプライアンスのファームウェアバージョン5.0.35aに存在するバグをローカルで悪用すると、許可されていないユーザーがファイ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、MandrakeSoft社およびSlackware Linux社のLinux配布パッケージに含まれているefstoolユーティリティに存在するバッファオーバーフローをリモートで悪用すると、攻撃者が目標となるLinuxベースのホストでより高い特権
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、AnalogXのプロキシサーバーの2つのバッファオーバーフローを利用して、リモート攻撃によるサーバーのクラッシュ、システムレベル特権で任意のコードの実行が可能である事が伝えられている。バッファオーバーフロー時
<プラットフォーム共通>
▼ resolve
DNS resolve に任意のコードを実行される問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1289
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Gunsanは新種の大量メール送信型ワームで、ネットワークを認識し、感染コンピューター上でバックドア型トロイの木馬としても機能する。Gunsan は複雑な悪意のあるコードで、企業ネットワークに深刻な被害をもたらす可
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Slip.Bは、Visual Basic Script (VBS) ワームであるSlipワームファミリーの新型亜種で、Microsoft Outlookのアドレス帳にある全てのアドレスに悪意のある電子メールを送信する。Slip.B が送信するスペイン語の電子メ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、LAMEWINウイルスファミリーの新しい亜種が2つ発見されているが、どちらもキャビティウイルスファイル感染テクニックを使用している。Lamewin.1751はコンピューターの再起動時に一度だけ実行され、感染ファイルが壊れ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、DELF.AXは、リモートアクセスツール(RAT)を使用して感染したコンピューターにアクセスするDelfバックドア型トロイの木馬ファミリーの新しい亜種である。このような攻撃に使用されるツールは、通常Theefと呼ばれる。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、AnaFTPは、新種のダウンローダー型トロイの木馬である。リモートウェブサイトから悪意のあるファイルをダウンロードするよう構成されている。攻撃者は、自分で選択した悪意のあるコードを含まれるよう、ダウンロード
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Sazoは、リモートウェブサイトからファイルをダウンロードする新種のバックドア型トロイの木馬である。Sazoの原種はそれほど脅威ではない。このトロイの木馬に関連するウェブサイトは近い将来利用可能になる可能性が
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Aphexはダウンローダー型トロイの木馬で、実行後、URLDownloadtoFileというアプリケーションプログラムインターフェイス(API)によって、リモートウェブサイトの悪意プログラムがダウンロードされる。攻撃者は、任意の
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、AIMVISIOは新種のバックドア型トロイの木馬プログラムであり、サーバープログラムとクライアントプログラムで構成される。一旦 AIMVISIOがメモリーで実行されると、電子メールまたはICQによってリモート攻撃者にその
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Nitroは、Microsoftの名前が付けられたモジュールを用いて、マイクロソフト社のAccessの文書に感染する新種のマクロウイルスである。感染文書が開かれ、悪意のあるマクロが実行されると、Nitroは使用中の全ての文書に
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Nitroは、Microsoftの名前が付けられたモジュールを用いて、マイクロソフト社のAccessの文書に感染する新種のマクロウイルスである。感染文書が開かれ、悪意のあるマクロが実行されると、Nitroは使用中の全ての文書に
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、「EvilShock」は新種のトロイの木馬プログラムで、受信メッセージで電子メールアドレスをフラッド攻撃するよう設計されている。EvilShockが実行されると、攻撃者が入力した1つの電子メールアドレスに複数の電子メール
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、「Publinet」は、ネットワークにも拡散する新種の大量メール送信型ワームである。このワームはpelockntで暗号化されており、正常に機能するにはmsvbvm50.dllを必要とする。Publinetは、複数のシステム関数を使用して
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、「Hadefix」は、HD_FIXING.EXE(6,144バイト)というディスク管理ツールを装う新種のトロイの木馬である。Hadefixが実行されると、C:ドライブに自身のコピーを複数作成するため、ディスク領域の大部分が占有される。そ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、アドビシステム社のLinux用のAcrobat Reader 5.05は/usr/local/Acrobat5/Resource及び /usr/local/Acrobat5/Resource/Fontのディレクトリ内にworld-writeパーミッションを持つ/tmp/AdobeFnt06.lstを生成する。例えば
6月30日にリリースした Scalper ワームの情報がアンチウィルスベンダ各社に掲載された。
6月30日には、日本文での情報は、ほとんどなかったが、現在は、主要アンチウィルスベンダサイトには、情報がでろそっている。
国内の企業の多くは、いわゆるレンタルサーバを利用しているケースが多い。本来ならばレンタルサーバを提供している事業者が、セキュリティ上の管理を十分に行っているべきであるが、実態は必ずしもそうではないこともある。
<プラットフォーム共通>
▼ apache
apache に DoS 攻撃を受ける問題[更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1270
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、BWG.FはBWG系ワームの新しい亜種ででマイクロソフト社のOutlookのアドレス帳の全メールアドレスやIRC経由で拡散を試みる。感染した添付ファイルを実行するとBWG.Fは自己複製し同じディレクトリ内にKoreans.BATという
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ユーザーにウェブサイトから感染ファイルをダウンロードするよう誘惑する電子メールの存在が確認されている。電子メールの配信に関連する大量メール送信ルーチンが存在するのか、攻撃者が個人を対象にこのような電子
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、アンチウイルスのベンダーが、Maximaスクリーンセーバーの脅威を新しいZoekワームの亜種と認識した。オランダは、Yaha.EやこのZoekファミリーの新種を含み、多くの悪意のあるコードの発信源となっている。Zoek.Dは、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、「Optixpgr.20」は新種のバックドア型トロイの木馬で、サーバーおよびエディタコンポーネントが含まれる。Optixpgr.20がメモリーで実行されると、攻撃者に感染が報告されるが、そのとき感染者名、IPアドレス、トロイ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Flaggerは、ポリモーフィック型のファイル感染ウイルスで、PE.exe(ポータブル実行)ファイルに感染する。このウイルスのコードにバグが含まれるため、マイクロソフト社のWindows NTおよびWindows 2000では意図どおりに
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Eversawは、暗号化され、マイクロソフト社のOutlookのアドレス帳に記載された全てのアドレスに悪意のある電子メールを送信する新種のバッチファイルワームである。Eversawは電子メール、mIRC、Pirchから拡散し、KaZa
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Noguskaの無料ソフトウェアパッケージ、Nolaのリモートコード実行の脆弱性に対する暫定処置が存在する。Nolaは本質的にウェブベースの業務管理ソフトウェアパッケージである。大半の複雑なウェブベースのソフトウェア
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社では、同社製品のCommerce Server 2000と2002アプリケーションで新しく発見された4つの脆弱性を修正するパッチを発表した。1つ目の脆弱性は、プロファイルサービスの特定API(Application program i
2002年6月18日発表された WEB サーバ Apache の脆弱性をねらうワームが早くも登場した。
Apache は、もっともよく使われている WEB サーバアプリケーションであり、国内の co.jp ドメインのうち 82% が利用している。
( https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/4
Scan Security Alert#1 調査結果によると、FreeBSD と Apache の組み合わせで運用されている企業WEB(co.jpドメイン)は、全体の約10%となっている。これらの企業 WEB がワームの影響を受ける危険性がある。
<プラットフォーム共通>
▼ apache
apache に DoS 攻撃を受ける問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1270
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Earthlink社の加入者490万人のパスワードに、同社の社員によるアクセスが許されていたとのこと。Earthlinkのサービス担当社員は、加入者がパスワードを忘れたときなどに即座に対応できるよう、加入者のパスワードの参
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、電子機器の専門小売業者であるBest Buy社は、ワイヤレスのLANキャッシュレジスタの使用を再開したとのこと。ワイヤレスによるトランザクションは、総売り上げの1%以下を占めるにすぎず、組織全体では今後も利用度の
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Ruckus Societyとして知られる活動家グループが、第1回Tech Toolbox Action Campの初日を迎え、正式なコースとワークショップを開始したとのこと。2002年6月24日から7月2日までカリフォルニア州オキシデンタルで開催
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、インド支持派のハッカーたちが、パキスタンの政府および政治的ウェブサイトに対する新たな攻撃を計画しているとのこと。2002年6月22日、インド支持派のハッカーの1人は「まずパキスタンのサイトのリストを作成し、グ
◆概要:
Perrunは新しいタイプのウイルスで、JPEGファイルを介して拡散する能力を持っている。当該ウイルスはVisual Basic 6.xで書かれており、UPX圧縮されている。Perrunは電子メールやファイル共有ネットワーク、フロッピーディスク、IRC 、その他のファイル共有メ
◆概要:
Mewsoft、Auction Script、PHP Classified、eFax、csNews.cgi、Zeroboard、AlienForm等多数のウェブアプリケーションセキュリティに対応する、アップデートと暫定処置が発表された。一例として、クロスサイトスクリプティング攻撃がある。これらのアプリケー
◆概要:
Internet Security Systems社は、限られた量のメモリーで大量のオープンTCP接続の処理を試みると BlackICE Agentがクラッシュしてしまうという問題に対し、防止策を提案した。リモート攻撃者は、特別に細工したTCPパケットを、ファイアウォールで保護されたホ
ファイルおよび Web 共有は、瞬時のインターネットの接続、あるいはリモート・リソースへの接続を実行するための優れた方法だ。他方、個人データへのありとあらゆる種類の悪意あるアクセスを許可する優れた方法でもある。日常的に、どこかのソフトウェアのあるバージョ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、BEA Systems社では同社製品のWebLogicウェブアプリケーションサーバーで報告されているバグに対して修正を発表し、攻撃者が認証メカニズムをスキップして規制されているファイルやディレクトリーに不正アクセスする問