「第1回セキュリティサーベイ・パーソナル報告書」を公開(インターネット協会) | ScanNetSecurity
2021.06.15(火)

「第1回セキュリティサーベイ・パーソナル報告書」を公開(インターネット協会)

 財団法人インターネット協会は7月3日、2002年2月6〜8日に開催した「第1回セキュリティサーベイ・パーソナル報告書」を公開した。NET&COM 2002財団法人インターネット協会展示ブース内で18項目の質問を実施し673人から回答を得た。インターネット上のセキュリティにお

製品・サービス・業界動向 業界動向
 財団法人インターネット協会は7月3日、2002年2月6〜8日に開催した「第1回セキュリティサーベイ・パーソナル報告書」を公開した。NET&COM 2002財団法人インターネット協会展示ブース内で18項目の質問を実施し673人から回答を得た。インターネット上のセキュリティにおいて一番脅威を感じることは個人情報の漏洩、盗聴など「情報トラブル」と回答した人が44%で最も多かった。
ウイルス対策は、「ウイルスソフトを頻繁に更新」と回答した人が67%で最も多く、対策をしていない人はわずか7%。ウイルス被害の経験者は54%で、会社でと回答した人が31%、自宅でと回答した人が14%。

http://www.iajapan.org/bukai/isec/survey/200202/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×