マイクロソフト社がCommerce Server 2000/2002で新しく発見されたバグを修正 | ScanNetSecurity
2021.06.21(月)

マイクロソフト社がCommerce Server 2000/2002で新しく発見されたバグを修正

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社では、同社製品のCommerce Server 2000と2002アプリケーションで新しく発見された4つの脆弱性を修正するパッチを発表した。1つ目の脆弱性は、プロファイルサービスの特定API(Application program i

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社では、同社製品のCommerce Server 2000と2002アプリケーションで新しく発見された4つの脆弱性を修正するパッチを発表した。1つ目の脆弱性は、プロファイルサービスの特定API(Application program interface)メソッドでバッファのオーバーフローが発生する問題。2つ目の脆弱性は、Office Webコンポーネント(OWC)パッケージにおけるバッファオーバーランが発生する問題。3つ目の脆弱性は、OWCパッケージインストーラの機能が原因で発生する。4つ目の脆弱性は、ISAPIフィルタで以前発見されたバッファオーバーフローの変種で、利用する方法が若干異なるだけでほぼ同様の内容である。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【16:28 GMT、06、26、2002】
《ScanNetSecurity》

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