災害時に小型無人飛行機を電波塔として被災者への通信手段を提供(NICT) 1枚目の写真・画像 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.01.17(木)

災害時に小型無人飛行機を電波塔として被災者への通信手段を提供(NICT) 1枚目の写真・画像

 2011年3月11日に起きた東日本大震災では地上系通信設備の障害による多くの情報孤立地帯の発生と、それによる救援活動の初動遅れが問題となった。それらを課題としてNICT(情報通信研究機構)が研究を進めているのが、「小型無線飛

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「ワイヤレスジャパン2015」のNICTブースに展示されていた小型無人飛行機は翼長約2.8m,重量約6Kg、連続飛行時間は2~3時間程度。2GHz帯を使用し通信可能区域は約15Kmとなっている(撮影:編集部)
「ワイヤレスジャパン2015」のNICTブースに展示されていた小型無人飛行機は翼長約2.8m,重量約6Kg、連続飛行時間は2~3時間程度。2GHz帯を使用し通信可能区域は約15Kmとなっている(撮影:編集部)

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