東京大学は、7月16日、同大学が管理する業務用PCがマルウェアに感染し、情報の流出被害を確認したと発表した。情報が流出した可能性があるのは、約3万6,300件の情報の一部で、現在は被害拡大防止措置が実施されている。
DNPは、社員の入室権限を適正に管理することで、内部不正を未然に防止するシステムを開発したと発表した。
ネットワールドは、オランダのRedSocks社と日本で初めてディストリビューター契約を締結、次世代標的型攻撃対策製品「RedSocks Malware Threat Defender」の販売を開始した。
モバイルアイアン・ジャパンは、米MobileIron社による2015年の「MobileIron信頼格差(Trust Gap)調査」の結果を発表した。
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2015年6月度)」を発表した。
トレンドマイクロは、「スマートフォンユーザのセキュリティ意識に関する実態調査」の結果を発表した。
東京都教育庁は7月15日、都立立川国際中等教育学校のホームページが外部からの不正アクセスによる改ざんを受けたことを公表。7月10日~15日の期間に、同校ホームページを閲覧したパソコンはウイルスに感染している可能性があるという。
7月15日現在「ScanPREMIUM」と「ScanBASIC」の読者であった皆様には、後日編集部から、会員用エリアにログインするためのパスワード発行のご案内をメールで個別にお送りさせていただきます。現段階ではご自身で登録を行わずに、いましばらくお待ちください。
監視カメラやセキュリティシステムの提供及び施工を行うエムケイソリューションは、パチンコ店などの遊技場でのセキュリティ強化や顧客満足度アップ、営業の効率化を目的とした顔認証ソリューション「FAS(フェイス アテステーション システム)の提供を7月より開始した。
東京ビッグサイトで開催されていた6つの展示会が集合した「第10回総務・人事 ワールド」では、現在の防犯・防災トレンドを具現化したような製品・サービスが多数展示されていた。今回紹介するのは、自販機を防災や防犯の拠点として活用するための製品の数々だ。
総務省は14日、電気通信事業法(第41条第3項)の規定に基づく電気通信事業者の規定について、見直しの方向で調整に入ったことをあきらかにした。
それから地下鉄構内のエクセルシオールカフェに入る。まずいコーヒーを注文し、口をつけないまま、PCを操作する。ここでは、Metro Free Wi-Fi という公衆無線LANを利用してインターネットに接続できる。
東京ビッグサイト開催された「第10回オフィス セキュリティ EXPO」において、日本通運のブースでは個人情報、機密情報、信書などのセキュリティ輸送サービスや機密文書溶解サービスなどの複数のサービスの展示を行った。
日本アイ・ビー・エムは15日、企業の新事業展開を支援する専門チーム「IoT事業開発推進室」を7月1日付で新設したことを発表した。
東京ビッグサイトで開催された「第10回オフィス セキュリティ EXPO」にて、日本パープルは機密文書回収ボックス「保護くん(まもるくん)」など、マイナンバー対策をトータルでサポートするソリューションの展示を行った。
NECは、インシデントハンドリングを体験しながら学ぶことができる「実践!サイバーセキュリティ演習 - インシデントレスポンス編 -」を9月より提供開始する。
トレンドマイクロは、セキュリティ技術の知識や実践力を競い合う競技大会「Trend Micro CTF Asia Pacific & Japan 2015(Trend Micro CTF)」を開催すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、シスフォニックが提供するオープンソースのグループウェア・SNSである「Thetis」にSQLインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
「ほとんどの場合、そのトークンは、500 ドル(編集部註:約 6 万 2 千円)ほどで購入できる最新の GPU 上で、特別なブルートフォース用のプログラムを用いれば、1 日とかけずに解読できる」
ベライゾンは、「2015年度データ漏洩/侵害調査報告書(DBIR)」の日本語完全版を発表した。
日本マイクロソフトは、2015年7月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は14件で、このうち最大深刻度「緊急」が4件、「重要」が10件となっている。