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2018.10.22(月)

「CYDER」の経験を活かした実践的サイバー攻撃防御演習を提供(NEC)

NECは、インシデントハンドリングを体験しながら学ぶことができる「実践!サイバーセキュリティ演習 - インシデントレスポンス編 -」を9月より提供開始する。

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日本電気株式会社(NEC)は7月15日、インシデントハンドリングを体験しながら学ぶことができる「実践!サイバーセキュリティ演習 - インシデントレスポンス編 -」を9月より提供開始すると発表した。同演習は、企業や官公庁などの情報システム管理者や情報セキュリティ担当者を対象としたもので、サイバー攻撃に適切に対処できるスキルを実際の攻撃事例に基づいて学ぶ演習プログラムとなっている。

NECでは、昨年度および一昨年度、総務省の実証実験「実践的サイバー防御演習(CYDER)」の実施を通じて培った経験を活用して演習プログラムを構成し、提供はNECマネジメントパートナー株式会社が行う。受講者は、ある組織の情報システム管理者(セキュリティ担当)として、インシデントの発見、報告、問題個所の特定、隔離、分析、解析、被害状況の確認等、インシデントハンドリングの一連の流れを、実際にPCを操作しながら学習する。日程は2日間(第1回は9月17~18日)で、受講料は20万円/1名。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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