株式会社サカタのタネは2月13日、同社連結子会社へのサイバー攻撃について発表した。
これは1月21日に、同社の連結子会社であるアメリカのSakata America Holding Company, Inc.のサーバに対する不正アクセスを検知し、その後の調査で一部の情報にアクセスされ、漏えいした可能性が判明したというもの。
Sakata America Holding Company, Inc.では現在、米国の捜査当局と連携して対応を進めるとともに、外部のセキュリティ専門会社と連携して解析を行い、経路や不正にアクセスされた形跡などを調査している。



