上智大学は2月22日、2018年度入学予定者の一部に電子メールを送信する際、同報者にメールアドレスが表示される状態で一斉送信したことが判明したと発表した。
ハイレベルな新たな脅威として、どのような攻撃手法があり、それに対してどのような防御の手法があるのかに関する知見を、自社のセキュリティを担当している方に持って帰っていただきたいです。
「本当に大丈夫なのか?」という上司からの質問は、心配している場合と、自分の責任を部下にリスクヘッジしているのの、両方のケースがある。セキュリティニュースの歩き方とは、そんな板挟みの避け方でもある。
ラックとTRIARTは、TRIART社が持つ技術「XCOA(クロスコア)」による安全なデータ活用基盤について共同開発していくことで合意したと発表した。
NRIセキュアは、セキュリティ対策実行支援Webプラットフォームサービス「Secure SketCH」を、2018年4月より無料で提供を開始すると発表した。
ナノオプト・メディアは、3月2日(金)に大阪、3月7日(水)~3月9日(金)に東京で、「Security Days Spring 2018」を開催する。
講演は、「リアルタイムのビジビリティ」をテーマに、台帳ベースのセキュリティから一歩進んだアセットマネジメント、企業セキュリティ・コンプライアンスポリシーに従ったオペレーションといったことについてお話しします。
Googleのサーチエンジンでは3年前から、暗号化されたHTTPS接続を利用したウェブサイトが、検索結果の上位に優先的に表示されるようになった。
アズジェントは、イスラエルのIntSights社とパートナー契約を締結し、同社のテクノロジーを使用した日本語対応の「IntSights Threat Intelligence サービス」の提供を開始すると発表した。
アカマイは、2017年第4四半期の「インターネットの現状・セキュリティレポート」を発表した。
株式会社レオガーデンは2月20日、顧客情報等の流出事故が判明したと発表した。
フィッシング対策協議会は、LINEを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、LINEが提供する「iOS版 LINE」に、SSLサーバ証明書の検証不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、富士ソフトが提供するWi-Fiルータ「FS010W」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
EMCジャパン RSA事業本部は、「Quarterly AFCC NEWS Vol.103」を発行した。
アクセリアは、損保ジャパン日本興亜、東京海上日動、三井住友海上と損害保険代理店委託契約を締結し、損保ジャパン日本興亜の「サイバー保険」、東京海上日動の「サイバーリスク保険」および三井住友海上の「サイバープロテクター」の提供を開始すると発表した。
ビジネス化したランサムウェアは、中小規模の企業でも被害が起きていますし、標的型攻撃では、防御の弱い取引先や子会社から狙うのも常とう手段です。基調講演では「年次セキュリティ レポート」をベースに、こうしたお話もできればと思います。
エフセキュアのヘルシンキ本社で、年に一度開催されるプレスを対象としたイベント「LIVE SECURITY PRESS TOUR」に参加しました。その模様をレポートします。
総務省は、JPドメイン名における送信ドメイン認証技術の設定状況の調査について発表した。
フィッシング対策協議会は、Appleを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
IBCはJASAの支援により、安全性向上委員会の情報セキュリティワーキンググループとして「kusabi コンソーシアム」を設立した。