JPドメインにおける「送信ドメイン認証技術」の設定状況調査(総務省) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.08.15(水)

JPドメインにおける「送信ドメイン認証技術」の設定状況調査(総務省)

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー

総務省は2月16日、JPドメイン名における送信ドメイン認証技術の設定状況の調査について発表した。同省では、いわゆる「なりすましメール」への技術的対策のひとつである「送信ドメイン認証技術」(SPF、DKIM、DMARC)の導入を推進しており、その一環としてJPドメイン名における送信ドメイン認証技術の設定状況の調査を開始している。

この調査は、同省の業務委託先である一般財団法人日本データ通信協会が、株式会社日本レジストリサービス(JPRS)と共同研究契約を締結して実施。調査は毎月行い、定期的(通常は半年ごと)に結果を更新する予定。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×