徳島県で住基ネット機器更改、マイナンバー含む個人情報を保存した外付ハードディスクをデータ未消去のまま廃棄した可能性 | ScanNetSecurity
2026.09.11(金)

徳島県で住基ネット機器更改、マイナンバー含む個人情報を保存した外付ハードディスクをデータ未消去のまま廃棄した可能性

 徳島県は8月10日、個人情報を含む外付ハードディスクをデータ未消去のまま廃棄した可能性について発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(個人情報を含む外部記録媒体をデータ未消去のまま廃棄した可能性の高い事案の発生について)
  • リリース(外付ハードディスクに保存されていたデータの内容及び件数)
  • リリース(対応状況)
  • リリース(その他)

 徳島県は8月10日、個人情報を含む外付ハードディスクをデータ未消去のまま廃棄した可能性について発表した。

 同県では、「住民基本台帳ネットワークシステム」(住基ネット) における機器更改に伴い、リース事業者であるNECキャピタルソリューション株式会社に機器を返却したが、バックアップ用外付ハードディスク2台が再委託先事業者の株式会社川上キカイでデータ未消去のまま廃棄された可能性が高いことが判明したという。なお、同県の承認手続きを経ることなく再委託が行われている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×