JPRSは、BIND 9.xのゾーン転送における巨大なゾーンデータの取り扱いの不具合について注意喚起を発表した。
ガートナー ジャパンは、2018年のセキュリティ・プロジェクトのトップ10を発表した。
エレコムは、さまざまな脅威から個人情報を守るセキュリティソフト「IKARUS」1年版ライセンスが付いた、SDメモリカード(Windows版)と、microSDメモリカード(Android版)を7月下旬より順次発売すると発表した。
ソフォスは、個人向けセキュリティソフト「Sophos Home」の日本語版の提供を無償にて開始したと発表した。
セキュリティゲートや空港などで活用されている顔認証システムを用いて、体重の増減によって顔の見た目が著しく変化した場合、正しく認証が成功するかどうかを、実際に体重94キロの男性社員の体重を約20キロ変化させることで検証する実験が行われた。
Foxit Reader および Foxit Phantom Reader において、メモリ関連の脆弱性を悪用して、遠隔から任意のコードが実行可能となる脆弱性が報告されています。
株式会社フレーバーライフ社は7月4日、6月28日に第一報を公表した同社提携外部サーバへの不正侵入について、サーバ運営会社とクレジットカード決済代行会社との共同調査にて判明した結果を第二報として発表した。
独立行政法人国立高等専門学校機構 明石工業高等専門学は7月6日、学生情報の誤送信と個人情報の不適切な管理が判明したと発表した。
PwCサイバーサービスは、社内のネットワークに潜伏しているマルウェアを検出する「スレットハンティングサービス」の提供を開始したと発表した。
NTTセキュリティが新たに提供するビルシステム向けサイバーセキュリティソリューションを、NTTファシリティーズのビルシステム向けセキュリティ分野での安心・安全ソリューションに追加し、販売を開始すると発表した。
IPAは、「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」を公開した。また、同調査に協力できる情報セキュリティサービスに関する審査登録機関を募集している。
Dr.WEBは、2018年6月のモバイルマルウェアについて発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する「Boot Camp」のWi-Fi機能に「KRACK」の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ロジクールが提供する複数のソフトウェアに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ディーエイチシーが提供するAndroidアプリ「DHCオンラインショップ」に、SSLサーバ証明書の検証不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ジュニパーネットワークスは、米ジュニパーネットワークス社によるセキュリティ自動化に関する調査「The Challenge of Building the Right Security Automation Architecture」の結果を発表した。
PTCジャパンは、米PTC社のソフトウェア開発事業部門であるKepwareがインダストリアル・コネクティビティ・プラットフォームである「KEPServerEX Version 6.5」をリリースしたと発表した。
株式会社日本経済新聞社は7月3日、配信記事の末尾に「読者の皆さまにおわびします」と記載し元社員の在職中の不正行為について謝罪した。
公益財団法人尼崎健康医療財団は6月23日、兵庫県尼崎市から受託している検診結果情報処理業務のデータを保存しているUSBメモリが所在不明となっていることが4月6日に判明したと発表した。
トレンドマイクロは、5G時代の新たなソリューション提供に向けてNTTドコモと連携し、ドコモが提供する「ドコモ5Gオープンクラウド」でのNFV/クラウド向けネットワークセキュリティソリューション「TM VNFS」の技術検証を7月より開始する。
JPRSは、フルリゾルバKnot Resolverにおいて、信頼の連鎖が存在しない(insecure)と誤判断する場合がまれにあった旨の脆弱性情報が公開されたと発表した。