株式会社サイバーフォートレスは7月9日、他社のSIEM製品とも連携可能なセキュリティ特化型AI「SPIDER TM AI Edition」を発売したと発表した。
愛知県豊橋市は7月9日、上下水道局の公営企業会計システムデータのバックアップに使用するUSBメモリを紛失したと発表した。
NICTサイバーセキュリティ研究室 NICTER プロジェクトは、「NICTER観測統計 - 2020年1月~3月」と題するブログをNICTER Blogにおいて公開した。
ルノー日産三菱アライアンスと自動車のサイバーセキュリティを手がけるCybellum社は7月8日、戦略的業務提携を締結した、と発表した。
トレンドマイクロは、「スマート工場に潜むセキュリティリスク実証実験解説セミナー~ミラノ工科大学との共同実証実験からの考察~」を開催した。
両備システムズは、多要素認証、シングルサインオンに対応した認証セキュリティソリューション「ARCACLAVIS Ways(アルカクラヴィス ウェイズ)」の最新バージョン6.6を開発し、7月より提供を開始すると発表した。
西日本電信電話株式会社(NTT西日本)は7月6日、6月29日午後1時頃に石川県、兵庫県の一部エリアにて電話サービスの故障による新規着信不可、誤着信についての第5報を発表した。
フィッシング対策協議会は7月8日、セキュリティ情報として「セブン銀行をかたるフィッシング (2020/07/08)」を発表した。協議会はセブン銀行を装ったフィッシングサイトへ誘導するショートメッセージ (SMS) の報告を受けており、注意を呼びかけている。
内閣府、規制改革推進会議及び日本経団連、経済同友会、日本商工会議所、新経済連盟の「四経済団体」は7月8日、共同宣言を発表した。
CMS、グループウェア等のオープンソースプロジェクト SHIRASAGI Project が提供する SHIRASAGI には、オープンリダイレクト (CWE-601) の脆弱性が存在する。
関東の自治体のサーバで使用されていた、ハードディスクの処分を請け負った企業の従業員が、私益のためにハードディスクを持ち出しネットで不正に転売していたことが 2019 年 12 月に明らかになった。
NICTとIPAは、共同で運営する「暗号技術活用委員会」の2019年度の活動成果として、「TLS暗号設定ガイドライン」第3.0版および「暗号鍵管理システム設計指針 (基本編)」第1版を作成し、公開した。
大阪府門真市から業務委託を受けふるさと納税の受付や返礼品の発注等の業務を行っている株式会社フューチャーリンクネットワークは7月3日、個人情報が含まれる資料のFAX誤送信が発生したと発表した。
トレンドマイクロは、IDCが発表したレポート「Worldwide Hybrid Cloud Workload Security Market Shares, 2019 」において、ハイブリッドクラウドワークロードセキュリティの2019年市場シェア第1位を獲得したと発表した。
ダイムラーはIBMとの契約を拡大し、インテリジェント・クラウド・ソリューションを導入、同社のグローバル・アフターセールス・ポータル機能をIBMパブリッククラウドに移行するとIBMが7月1日発表した。
サイバー犯罪捜査官とは、高度な情報処理技術をもって、サイバー空間における犯罪の捜査を専門的に行う警察官のこと。民間で培った専門的知識・能力を活かし、犯罪捜査などで活動を行うサイバー犯罪捜査官を、幹部警察官として中途採用する。
6 月初旬は、5 月末に発表された NTTコミュニケーションズのインシデントの話題で持ちきりでした。
ラックは、「街全体を見守る総合的なセキュリティ分析サービス(コードネーム:town)」構想を発表した。
JPCERT/CCは、「複数の BIG-IP 製品の脆弱性 (CVE-2020-5902) に関する注意喚起」を発表した。
IPSJは、「情報処理学会論文誌(IPSJ Journal)」の「Society 5.0を実現するコンピュータセキュリティ技術」特集において論文を募集すると発表した。
岩手県大船渡市は7月2日、同市Webサイト上で掲載した資料について個人情報が漏えいする可能性のある形式で公開されたことが判明したと発表した。