「サイバー空間でも逃さない」令和2年度サイバー犯罪捜査官、採用選考受付8月3日から(大阪府警察) | ScanNetSecurity
2020.08.10(月)

「サイバー空間でも逃さない」令和2年度サイバー犯罪捜査官、採用選考受付8月3日から(大阪府警察)

サイバー犯罪捜査官とは、高度な情報処理技術をもって、サイバー空間における犯罪の捜査を専門的に行う警察官のこと。民間で培った専門的知識・能力を活かし、犯罪捜査などで活動を行うサイバー犯罪捜査官を、幹部警察官として中途採用する。

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大阪府警察は、令和2年度のサイバー犯罪捜査官(巡査部長)採用選考を実施する。サイバー犯罪捜査官とは、高度な情報処理技術をもって、サイバー空間における犯罪の捜査を専門的に行う警察官のこと。民間で培ったコンピュータやネットワーク等の専門的な知識・能力を活かして、犯罪捜査などで活動を行うサイバー犯罪捜査官を、幹部警察官として中途採用する。

受験資格は、1980年4月2日から19964月1日までに生まれ、採用予定日において情報処理に関する業務に従事した期間を通算した経歴を2年以上有し、かつ下記いずれかの試験に合格していること。

1.応用情報技術者
2.システム監査技術者
3.エンベデッドシステムスペシャリスト
4.ネットワークスペシャリスト
5.ITサービスマネージャ
6.ITストラテジスト
7.システムアーキテクト
8.プロジェクトマネージャ
9.データベーススペシャリスト
10.情報処理安全確保支援士
11.技術士(情報工学部門)
12.1から11までと同等以上の能力を有すると人事委員会が認める試験に合格している者

職務内容は、通信機器や差し押さえたデータの解析、差押え現場における支援、サイバー犯罪被害防止のためのサイバーセキュリティ対策など、コンピュータ・ネットワーク等の専門知識を活かしながら、犯罪捜査から検挙までを手がける。申込受付は、8月3日(月)から8月31日(月)まで(郵送または持参:郵送は当日消印有効)。第1次選考が10月4日(日)、第2次選考が11月中旬に行われ、最終合格発表は12月中旬を予定している。
《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

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