シマンテックは、「インターネットセキュリティ脅威レポート第20号(ISTR:Internet Security Threat Report, Volume 20)」を発表した。
EMCジャパンRSA事業本部は、情報侵害の早期対策に関する最新の調査結果を発表した。
日本マイクロソフトは、2015年4月のセキュリティ情報を公開した。
トレンドマイクロは、2014年の国内における標的型サイバー攻撃を分析したレポート「国内標的型サイバー攻撃分析レポート 2015年版」を公開した。
フィッシング対策協議会は15日、「三菱東京UFJ銀行」を騙るフィッシング(偽サイト)が存在しているとして、注意喚起する文章を公開した。「偽画面にご注意!」と呼びかけるサイト自体が偽物で、昨年6月に出現したフィッシングと同様の手口となっている。
パナソニックは14日、重量約45gの小型・軽量を実現した一体型ウェアラブルカメラ「HX-A1H」を発表した。発売は5月21日で、予想実売価格は30,000円前後(税別)。
福岡市と日本電信電話(NTT)は14日、包括連携協定を締結することを発表した。ICTを利活用し、地域の社会課題を解決することを目指したものだ。
東京ケーブルネットワーク(TCN)は、自治体防災行政無線の音声をテレビから配信する実証実験を13日~6月末日に実施する。TCN加入世帯約184,000世帯に向け、地デジ11chで防災行政無線をテレビで聞くことができるようにする。
海底ケーブルなどの製造・販売を行うOCCは、8日~10日に東京ビッグサイトで開催された「Phontonix2015」にて、同社の光ファイバーケーブル「M-PAC」を用いたセキュリティシステムを展示した。
通信監査機関は本日、AT&T がこの問題を示談で解決したと発表した。その罰金(約 30 億円)は、「米国で、消費者のプライバシーの調査を遂行に関する、過去最大の額の罰金だ」と FCC は語った。
Mozilla 社の Web ブラウザ Firefox に、Chrome 特権で任意の JavaScript が実行されてしまう脆弱性が報告されています。
マクニカネットワークスは、クラウドサービスにおけるクラウドセキュリティソリューションを提供する米Skyhigh Networks社と販売代理店契約を締結したと発表した。
IPA)よびJPCERT/CCは、RichFacesが提供するJavaServer Faces(JSF)向けに Ajax 機能を持つコンポーネントを提供するライブラリ「JBoss RichFaces」に任意のJavaコードが実行される脆弱性が存在すると「JVN)で発表した。
IPAは、「3か月後に控えたWindows Server 2003のサポート終了に関する注意喚起」を改めて発表した。これは、日本マイクロソフト社が提供しているOS「Windows Server 2003」のサポートが7月15日に終了することを受けたもの。
東京ビッグサイトで、8日~10日に開催された「Phontonix2015」にて、日本テレガートナーは屋外設置の監視カメラ(防犯カメラ)を雷から守るための機器「RJ45サージプロテクションデバイス(SPD)」の展示を行った。
サンエー化研は、4月8日~10日に東京ビッグサイトで開催された第6回高機能フィルム展(通称:フィルムテックジャパン)にて、災害時の避難所などで使用する簡易エアーマット「エアロマット」を展示した。
MMDLaboが運営するMMD研究所は13日、「2015年4月携帯端末購入に関する定点調査」の結果を発表した。調査期間は3月30日~31日で、携帯電話端末を所有する15歳以上の男女6,219人から有効回答を得た。
インターネットをまったく利用しないのではなく、ある程度の利用経験があり、利用し過ぎず適度に利用をコントロールできている青少年は、インターネットリテラシーが高い傾向にあることが、安心ネットづくり促進協議会が3月31日に発表した報告書より明らかになった。
その一方で、スノーデンによる内部告発が「ビジネスモデル」を作り上げたあとの各テクノロジー企業は、エンドツーエンドでの暗号化を促進し続けるだろう。それは消費者が「自身の通信の安全化」を求めるようになったからだ。
キーロガーによる入力記録を検索できるので、チェック作業を大幅に短縮することが可能。不正動作を動画で再生できるので確認も簡単だ(画像は公式サイトより)
米Symantecは、「シマンテック インシデントレスポンス 緊急レスポンスサービス」および「シマンテック インシデントレスポンス リテーナーサービス」を全世界に対して提供する。
デジタル・ナレッジは、不正アクセス・不正コピーから資産を守る映像配信サービス「Video+SS」を提供開始した。
MOTEXは、新たに9つのSAMソリューションを新設した。これは、ソフトウェア資産管理の支援を行う「SAM診断サービス」のメニューを拡張し「ソフトウェア資産管理(SAM)ソリューション」としてリリースするもの。
「スマートフォンセキュリティ・シンポジウム2015」の基調講演は、慶應義塾大学院 環境情報学部の徳田英幸教授(政策・メディア研究委員長)によるIoT/IoE時代のセキュアなサービスについての講演が行われた。
「それはローカルで、あるいは遠隔コードを実行するエクスプロイトと組み合わせて利用することができる、ローカル権限の root 権限への昇格だ」
計測機器のレンタルを行うレックスは、無線ラジコンヘリ(ドローン)のレンタルを開始した。計測機器レンタル業界としては初の試みとなる。
Dropboxは10日、Word/PowerPoint/Excelドキュメント(Office文書)を直接編集できるようになったことを発表した。デスクトップ版Microsoft Officeがなくても、ブラウザからドキュメントを直接編集可能となっている。
富士通は、統合認証ソフトウェア「FUJITSU Security Solution SMARTACCESS」シリーズに、仮想環境上で生体認証によるWindows OSや社内システムのログオンを可能にする「SMARTACCESS/Virtual V1.0L10」を新たに追加し、国内で法人向けに販売を開始した。
FFRIは、「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能」の販売・サポート終了時期決定と、「FFR yarai」への移行キャンペーン実施について発表した。
A10ネットワークスは、メディアアラート「SSL検査ソリューションに求められる5つの条件」を発表した。
IPAは、ファイルの圧縮・展開を行うWindows向けソフトウェア「Lhaplus」に任意のコードを実行される脆弱性が存在すると発表した。
警視庁サイバー犯罪対策課は、ネットバンキングウイルス無力化作戦の実施について発表した。
アクシスは、新技術「Zipstream(ジップ・ストリーム)テクノロジー」を搭載した、屋内用固定ネットワークカメラ「AXIS P1365」と屋外用固定ネットワークカメラ「AXIS P1365-E」の2製品を4月中旬から出荷開始することを発表した。
アップルは9日、「iOS 8.3」の公開を開始した。iOSデバイスから直接、またはiTunes経由でアップデートが可能。
Blizzard Entertainmentがロシアのクリミア半島在住ユーザーを対象に、Battle.netアカウントを停止処分にしたことが、海外メディアより報告されています。
身元を隠して捜査を行っている間、ForceはSilk Roadのアカウントを作成している。しかし訴状によると、彼はDEAに知られていない別のIDを秘密裏に取得しており、それを利用することで、密かに多額のBTCを手に入れていた。
チェック・ポイントは、レバノンの政治組織によるものと思われる長期的なサイバー攻撃に関するレポートを発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Network Time Protocol projectが提供する「ntpd」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。これはApple社が各製品向けのセキュリティアップデートを公開したことを受けたもの。
ラックは、米Dynatrace LLCと日本国内における総代理店契約を締結し、Dynatrace製品の販売および製品サポートを開始した。
NECは7日、IoT(Internet of Things)デバイスの特性や状況にあわせて制御信号を削減し、ネットワーク負荷を低減する通信技術を開発したことを発表した。
DAMBALLA社は4月7日、都内で記者会見を開き、日本オフィスDAMBALLAジャパンの開設およびカントリーマネージャー新免泰幸氏の就任を発表した。日本での販売元、株式会社アズジェントとともに展開を始める。
女子中高生の2人に1人はSNSに疲れやストレスを感じていることが4月7日、ふみコミュニケーションズによる「女子中高生の友達についての意識調査」の結果から明らかになった。SNSやネット上での悪口・暴言については、3割が経験していた。
例年春に開催されてきたシンガポール企業 COSEINC 主催の SYSCAN ですが、今年でいよいよ最後の開催となりました。講演内容は非常にテクニカルで、初めて名前を聞くスピーカーも過去多くいました。
このCylance の研究者によって発見された脆弱性は、ANTLabs製のInnGateに存在している。それはインターネットのアクセスを管理し、またそれを販売するため、多くのホテルやカンファレンス会場で利用されているデバイスだ。
エルテスは、個人ユーザ向けに自身の評価を管理できるサービス「ZiBRAND」の提供を開始した。
MOTEXは、イードが発表した「中小企業セキュリティアワード2015 法人向けセキュリティ顧客満足度調査」のIT資産管理の部において、「今後も利用し続けたいIT資産管理製品」および「誰かにすすめたいIT資産管理製品」で第1位を獲得したと発表した。
サンリオは8日、同社株主の個人情報の一部が漏えいした可能性があると公式サイトで公表した。
情報通信研究機構(NICT)は8日、SNS上にあふれる膨大な災害関連情報をリアルタイムに分析できる、“対災害SNS情報分析システム”「DISAANA(ディサーナ)」のリアルタイム版サイトを試験公開した。
パナソニックはパーソナルファクス「おたっくす」 KX-PD604シリーズを6月11日から発売開始する。振り込め詐欺や迷惑電話への機能として、着信時に自動で相手に通話を録音する旨の警告メッセージを流す「迷惑防止機能」を搭載している。
Ghost in a Bottleが制作するサイケデリックアドベンチャーゲームの『Octopus City Blues』が、マルウェアの隠れ蓑として先週末に利用されていたことが判明しました。
タムロンは箱型カメラ用高倍率36倍電動ズームレンズ(1/1.8型 10-360mm F/1.6)を13日から発売する。
健康日本総合研究所は、液晶温度計を大きくした「熱中症予防カード2015」を5月5日より発売する。子どもからお年寄りまで幅広い年齢層に活用してもらえるように液晶温度計を大きくしたという。価格は170円(税別)。
「顧客自身がジェイルブレイクをする必要はない。紛失、あるいは盗難に遭った携帯電話は、ブルートフォース攻撃を受け、その後、私の技術を利用してパスコードの検索ができるように、ジェイルブレイクされる可能性がある」と彼は結論づけた。
Microsoft Windows には、ショットカットファイルの取り扱いに起因して、意図せず不正な DLL ファイルを読み込んでしまう脆弱性が報告されています。
オージス総研と大阪ガス行動観察研究所は、企業向けファイル送信サービス「オフィス宅ふぁいる便」をバージョンアップし、4月30日より提供を開始すると発表した。
NECは、Microsoft Windows Server 2003のサポート終了に向け、移行支援サービスを拡充すると発表した。
チェック・ポイントのイスラエル本社は、モバイルデバイス向けの総合的なセキュリティ・ソリューションを提供しているLacoon Mobile Security社を買収する意向を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Eaden McKeeが提供するウェブログソフトウェア「bBlog」にクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
シャープは液晶ディスプレイを複数繋ぎ合わせたマルチディスプレイや、4K対応ディスプレイによる大型デジタルサイネージシステムを新宿駅西口広場に納入した。タッチ操作の32V型液晶と、検索結果を表示する70V型液晶など、合計33台の大型ディスプレイによるシステム。
株式会社イードが実施した「中小企業セキュリティアワード2015」において、エムオーテックス株式会社のLanScope Catが、IT資産管理の部の「今後も利用し続けたい部門」「誰かにすすめたい部門」で1位を獲得した。
厚生労働省が2016年度に定期接種化する方針を示している「B型肝炎」の予防接種について、33.5%が子どもに受けさせていることが、ミキハウス子育て総研が運営する「ハッピー・ノートドットコム」の調査結果より明らかになった。
日本交通文化協会は、ネットサービスでの不正ログインの被害を防ぐ取り組みとなる「パスワード強化」を訴求するポスターを、JR原宿駅ホーム前の大型ボード17面に4月9日まで展示しています。