富士通 FENICS のネットワーク機器での不正通信、東京海上日動火災保険のメールデータが流出した可能性 | ScanNetSecurity
2024.06.20(木)

富士通 FENICS のネットワーク機器での不正通信、東京海上日動火災保険のメールデータが流出した可能性

 東京海上日動火災保険株式会社と東京海上日動あんしん生命保険株式会社は3月8日、両社からの送信メールデータの流出の可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

 東京海上日動火災保険株式会社と東京海上日動あんしん生命保険株式会社は3月8日、両社からの送信メールデータの流出の可能性について発表した。

 両社が「メール誤送信対策サービス」を委託する富士通株式会社のFENICSインターネットサービスが特定の期間に不正アクセスを受けたことで、両社から送信したメールデータの一部が外部に流出した可能性が、富士通からの報告で判明したという。


《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×