2.IT統制の構築(実施基準I)
全社共通的な統制である「全般統制」と全般統制下で業務プロセス毎の統制である「業務処理統制」の2つのレベルからなり、完全かつ正確な情報の処理を確保するためには、両者が一体となって機能することが重要になるとしています。
プライバシーマークやISO27001などの認証取得のコンサルティング業務の一線で活躍するコンサルタントの、現場の生の声をお届けするコラムです。
(※このコラムはJMCリスクマネジメント社Webサイトからの一部抜粋です)
7月1日、株式会社綿幸本店のWebサイト改竄が確認されている。ディレクトリをまるまるひとつ追加されたようだ。改竄を行ったのは「AYYILDIZ」と名乗るグループと思われる。なお、復旧情報は7月2日正午現在のもの。
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
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警視庁は6月29日、同庁北沢署地域課巡査長の個人用PCから捜査情報が流出した件(6月13日発表)に関し、流出した個人情報が12,000名前後に及んだことを発表した。発表によると、流出したファイルの総数は約1万700件であり、このうち警察情報のファイルは被害届(約100件)
愛知県教育委員会は6月30日、同県一宮市の県立一宮工業高校の男性教諭の個人用PCから、生徒名簿などの個人情報が「Share」を介してインターネット上に流出したことを明らかにした。流出した情報は延べ14,598名分で、同校生徒の氏名、住所、成績、志望大学、合否など10年
6月28日、4件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「GHS」「BLACKHACKTEAM」「Scary-Boys」と名乗るグループと思われる。なお、復旧情報は6月29日正午現在のもの。
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株式会社日本パープルは6月28日、同社社員が個人で保有するPCより社内文書と営業資料の一部情報がP2Pソフトにより流出したと発表した。これは、同社営業専属の社員が業務日報、人事評価、ならびに営業上の提案資料の作成を帰宅後に自宅のPCで作業するべく、これらの文書
株式会社アプティは6月27日、ノート型モバイルシンクライアント「SecureTerminal Mobile Note T911E,T911EM」を7月19日に発売すると発表した。同製品は、システム管理者がセンター側でSecureTerminalの一括管理を行える「SNMP 管理ツール」により、端末のIP、MACアドレス
クリアスウィフト株式会社は6月20日、FaceTime Communicationsと提携、新製品「MIMEsweepe IM Enterprise Edition(MIMEsweeper IM)」の提供を開始すると発表した。日本での発売は未定。同製品は、インスタントメッセージやWebExWeb会議、SkypeやWinnyなどのP2Pネットワ
株式会社コネクトワンは6月26日、指紋認証付USBメモリを活用したリモートアクセ スソリューションを7月1日より販売すると発表した。同ソリューションは、指紋認証付USBメモリにて社内システムへのアクセス認証を行い、社外にあるPCから、メールやスケジュール等の参照、
イーズ・コミュニケーションズ株式会社は6月27日、ファイルを暗号化するデスクトップ・セキュリティ・ツール「Xecu(是空)」を販売すると発表した。同製品は、単に暗号化をするのではなく、「ファイルが流出しても価値のある情報として復元させない」ことで強固なセキュ
SCAN編集部は、セキュリティの最前線で活躍する専門家として、NTTデータ・セキュリティ株式会社の辻伸弘氏にインタビューを行った。辻氏は同社で「ペネトレーションテスト」を行っている。このテストは、脆弱性検査サービスや擬似侵入検査サービス、侵入検査サービスなど
株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ(T-SS)は6月27日、企業内のデジタルデータの情報漏洩と不正使用を防止するソリューション「Pirates Buster for Document (PBforDoc) Ver.3.1」を同日より発売したと発表した。同ソリューションは、ExcelやWord、PDF、CS
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http://www.netsecurity.ne.jp/special/irp07
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株式会社パレは6月26日、同社が平成18年7月から10月に現金ポイントカードの会員新規登録およびカード切り替えを委託した個人情報の一部が、東芝テック株式会社の業務委託先からウイルス感染により、インターネットより流出したことが判明した件で新たな発表を行った。
6月23日と25日、11件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「GHS」「Archit3ct」「linuXploit_Crew」「AYYILDIZ」「core-project」「SpyGrup.Org」「CoBRa_21」「Chack Yin Hack」と名乗るグループと思われる。なお、復旧情報は6月27日正午現在のもの。
株式会社シマンテックは6月26日、6月22日に日本のユーザから提出されたLZHファイルを検証した結果、疑わしい点が明らかになったと発表した。このファイルには、複数のNOPスレッド、シェルコードに似たコードブロック、暗号解読用コード、エンコードされた実行ファイルが
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