さくらインターネット株式会社は8月20日、8月17日に公表した同社レンタルサーバサービスの一部環境への不正アクセスについての案内ページを公開した。最新のニュースリリース、FAQの他、必要な案内を随時掲載している。
同社では8月9日に、同社が管理するサーバ環境で異常を検知し、調査を開始したところ、第三者が同社管理環境を経由して「さくらのレンタルサーバ」の一部顧客環境へ不正アクセスを行っていたことが判明しており、調査の結果、販売管理システムに保存されている会員情報1,360,563アカウントが影響を受けた可能性がある旨を8月19日に公表していた。
同社では、影響を受けた可能性がある1,360,563アカウントについて、現時点ですべてが漏えいしたという事実は確認されておらず、実際に閲覧または取得された情報や件数については調査を継続している。また、第二報で判明した1,360,563アカウントには、第一報で公表した「さくらのレンタルサーバ」の583アカウントを含んでいる。
また、対象範囲はレンタルサーバ利用者に限定されるものではないという。
同社では8月26日に、不正アクセスに関する問い合わせ窓口を開設している。





