警視庁北沢署の情報流出、12,000名規模だったことが判明 | ScanNetSecurity
2021.12.02(木)

警視庁北沢署の情報流出、12,000名規模だったことが判明

警視庁は6月29日、同庁北沢署地域課巡査長の個人用PCから捜査情報が流出した件(6月13日発表)に関し、流出した個人情報が12,000名前後に及んだことを発表した。発表によると、流出したファイルの総数は約1万700件であり、このうち警察情報のファイルは被害届(約100件)

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警視庁は6月29日、同庁北沢署地域課巡査長の個人用PCから捜査情報が流出した件(6月13日発表)に関し、流出した個人情報が12,000名前後に及んだことを発表した。発表によると、流出したファイルの総数は約1万700件であり、このうち警察情報のファイルは被害届(約100件)、供述調書(約600件)、捜査報告書(約1,100件)、その他(約4,800件)で合計約6,600件。これらのファイルには、氏名や住所、電話番号などにより個人が識別できる情報が約12,000件あるという。6月13日の発表では、約1万件とされていた。

警視庁
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/
《ScanNetSecurity》

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