トレンドマイクロは、「カカオトーク」になりすました不正アプリの事例を2件、同社ブログで公開している。
総務省は、「スマートフォン安心安全強化戦略」(案)に対する意見を7月4日より8月2日まで募集する。提出された意見は、次回会合にて提言を取りまとめ、公表する予定という。
脅威が深刻化する今、製品を入れるだけでなく、専門家のサポートを活用することで、セキュリティレベルを向上させることが、ますます重要になっているといえます。
同製品を開発・販売する、株式会社ジェイピー・セキュア(以降、JP-Secure)の取締役兼プロダクト推進部長の齊藤 和男氏にインタビューを行い、SiteGuardの開発の歴史をひもとき、高い顧客満足度を得た秘密を探った。
この進行中のプロジェクトは、数ヶ月に渡って運用されてきた。しかし、ここ数週間の出来事、NSA と GCHQ による制御不能のインターネット監視に関する暴露情報によって、プロジェクトの全てに再出発の機会が与えられた。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
Monthly Research 「機械学習のセキュリティ技術応用」(FFRI:ブログ)他
CA Technologiesは、認証強化ソリューションの最新版「CA AuthMinder7.1」および「CA RiskMinder3.1」を発表した。
NVCは、標的型マルウェア対策製品「FireEye」の導入から運用、万一の事態に際しての対策までを幅広くサポートした「FireEye導入・運用支援サービス」を開始する。
カスペルスキーは、2013年5月のスパムレポートを発表した。5月にはすべてのメールトラフィックにおけるスパムの割合が4月から減少した。
エフセキュアは、接続したWindowsマシンから情報を盗むハッキングツールへと携帯端末を根本的に変貌させるAndroidアプリを確認したとブログで発表した。
トレンドマイクロは、デジカメやスマートフォン・タブレット端末で撮影した写真を取り込み、さまざまなデバイスで写真を閲覧できる写真管理ツールの新製品「JewelryBox」を7月19日より店頭で販売開始する。
しかし現在のところ、彼は香港にとどまるだけで満足しているように見える。彼はシスアドとして働いている一方で、NSA のネットワークから抜き取った最高機密のメモを公開し、ガーディアンと共に働き続けている。
国民生活センターは1日、通信サービスの契約に関する問題点、課題など洗い出すために実施した「ネット回線勧誘トラブル110番」について、相談件数などを公表した。今後、詳細な分析も行われる予定だ。
KDDIは2日、スマートフォン「G'zOne TYPE-L CAL21」「ARROWS Z ISW13F」の2機種の不具合を公表し、ソフトウェア更新の提供を開始した。
Microsoft Internet Explorer (IE) の vgx.dll に整数オーバーフローを引き起こしてしまう脆弱性が報告されました。
今月の呼びかけ「止まらないウェブ改ざん!」(IPA)他
デジタルアーツは、Android搭載スマートフォン用Webフィルタリングアプリ「i-フィルター for Android」に新機能を追加した。
警察庁は、2013年5月の「特殊詐欺の認知・検挙状況等について」を発表した。
トレンドマイクロは、エネルギア・コミュニケーションズ、ケイ・オプティコム、中部テレコミュニケーションと協力し、小学校高学年の子供とその保護者を対象とした夏休みセキュリティ教室を全国4か所で開催する。
しかし、その発見は「モラルの問題」としてハッカーが責任を持って開示すべきであると反対派は示唆している。その一方で、ソフトウェアの欠陥に関しては、活発な闇市場(とりわけゼロデイ脆弱性を対象としたもの)が存在している。