Microsoft、コンテストで初めて「バグ発見者への 10 万ドルの賞金」を提供~Black Hat が Windows 8.1 と Internet Explorer 11 で衝撃を与える(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.19(水)

Microsoft、コンテストで初めて「バグ発見者への 10 万ドルの賞金」を提供~Black Hat が Windows 8.1 と Internet Explorer 11 で衝撃を与える(The Register)

しかし、その発見は「モラルの問題」としてハッカーが責任を持って開示すべきであると反対派は示唆している。その一方で、ソフトウェアの欠陥に関しては、活発な闇市場(とりわけゼロデイ脆弱性を対象としたもの)が存在している。

国際 TheRegister
Microsoft が長年に渡って守ってきた伝統――セキュリティの脆弱性のために賞金を払わないという方針――を捨てようとしている。同社は Windows 8.1 をクラックした初めての侵入テスターに 10 万ドルの賞金を提供する。さらに「どのようにクラックしたのか」を説明した場合には、5 万ドルのボーナスが追加される。

Microsoft は、今年の Black Hat USA カンファレンス――7 月の末に開催される。その時期のラスべガスは発汗地獄である――の会場で、Windows 8.1 の重大な脆弱性を実証できたハッカーに 10 万ドル(そしてラップトップ 1 台)をカンファレンス開催中、あるいは開催後に提供する予定だ

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

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