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2018.09.25(火)

海外でデータ通信ができない、カメラが起動しない等の不具合を公表しソフトウェア更新の提供を開始(KDDI)

 KDDIは2日、スマートフォン「G'zOne TYPE-L CAL21」「ARROWS Z ISW13F」の2機種の不具合を公表し、ソフトウェア更新の提供を開始した。

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 KDDIは2日、スマートフォン「G'zOne TYPE-L CAL21」(NECカシオ製)、「ARROWS Z ISW13F」(富士通モバイルコミュニケーションズ製)の2機種に不具合があることを公表し、ソフトウェア更新の提供を開始した。

 「G'zOne TYPE-L CAL21」は海外でデータ通信ができない場合がある、「ARROWS Z ISW13F」はカメラが起動しなくなる、ギャラリー起動で「しばらくお待ちください」表示がしばらく続く場合があるという不具合が確認された。今回のソフトウェア更新でこれらの不具合が改善されるほか、「ARROWS Z ISW13F」ではWiMAXの設定時に確認画面の表示が追加される。

 更新は「G'zOne TYPE-L CAL21」がWi-Fi、LTE・3G回線で行え、更新時間は約8分、更新にかかるパケット通信料は有料。「ARROWS Z ISW13F」は3G回線のみで最大35分かかるとしており、パケット通信料は無料。「ARROWS Z ISW13F」は、深夜から早朝にかけて自動的にケータイアップデートを行う場合がある。

 「G'zOne TYPE-L CAL21」は2012年冬モデルで、耐衝撃性に優れた堅牢性が特長。「ARROWS Z ISW13F」は2012年夏モデルで、省電力コアを搭載している。

KDDI、「G'zOne TYPE-L CAL21」「ARROWS Z ISW13F」に不具合でソフト更新

《関口賢@RBB TODAY》

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