2月に開催された国際サイバーセキュリティカンファレンス「CODE BLUE」事務局の篠田佳奈氏に、第1回の成果と、それをふまえた第2回開催の予定を聞いた。
有限責任監査法人トーマツは7月2日、本年1月に設立した情報セキュリティラボ「デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所(DT-ARLCS: Deloitte Tohmatsu Advanced Research Laboratory of Cyber Security)」の活動報告を行った。
この動きは、米国の諜報機関がドイツの通信ネットワークを監視し、さらにはドイツのアンゲラ・メルケル首相の携帯電話の盗聴すらも行ってきた、という報告に続くものである。
IPAおよびJPCERT/CCは、サイレックス・テクノロジーが提供するUSB機器を無線LAN経由で使用可能にする製品「SX-2000WG」に複数のDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
それは、さらにあらゆるファイルや画像を入手し、カレンダーを傍受し、ユーザーの所在地を調べ、任意のタイミングでスクリーンショットを取り、 Facebook などのサードパーティのアプリケーションからもデータを収穫できる。
ZABBIX には、XML 外部実体参照 (XXE:XML eXternal Entity) に起因して、情報漏えいが発生する脆弱性が報告されています。
今年に入ってから報告されているSteamにおけるフィッシング詐欺ですが、ユーザーのSSFNファイルを乗っ取る手口はさらに巧妙さを増してきていると、セキュリティーソフトウェアの研究者が警告しています。
アップルが、iOSの最新バージョン「iOS 7.1.2」の提供を開始した。一部で問題になったSiriから連絡先を聞く方法なども改善されている。
大阪市福祉局自立支援課は、事業の受託事業者において、カウンセリング結果などの個人情報の漏えいが発生したと発表した。
サイボウズは、「cybozu.comバグハンター合宿」の参加者募集を同日より開始した。
Skyは、クライアント運用管理ソフトウェアの最新バージョン「SKYSEA Client View Ver.9.2」の販売を開始した。
警察庁は、金融機関等のフィッシングサイトの増加について発表した。
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)が提供する「XTMシリーズ」は、セキュリティ対策に必要な機能をひとつのアプライアンスにまとめたUTMだ。
「アンチウィルスソフトは死んだ」といったニュースが先月初めに話題になっていましたが、私たちにとってウィルス対策ソフトは必要な存在であることを今回の件で改めて思いました。
Bransfield は仲間のハッカーにより、一連の「軍用猫」の最初の概念を得て、その概念実証を展開した。それは「Wi-Fi スニッフィングキット搭載の Android の携帯電話を仕込んだスーツを身につけた生物」だ。
TCSIは、、「スーパー・シンクライアント・ソリューションの提供」をビジョンに掲げ、本格的に事業開始したと発表した。
アカマイは、2014年第1四半期版の「インターネットの現状」レポートを発表した。
セコムは、経済産業省の補助事業「中小企業等省エネルギー型クラウド利用実証支援事業費補助金」において、同社のクラウドサービスが第一次登録サービスとして認定されたと発表した。
チェック・ポイントは、国内企業を対象としたセキュリティに関する調査結果を発表した。
「まあ、ワンタイムアタッカーは利用しない以外の防御方法がないとまで言われるいやなソフトだからなあ」 工藤はうなずく。
エフセキュアは、Linuxサーバにおけるセキュリティの実態に関する調査結果を発表した。