参加費無料の脆弱性発見コンテストを合宿形式で開催(サイボウズ) | ScanNetSecurity
2022.01.24(月)

参加費無料の脆弱性発見コンテストを合宿形式で開催(サイボウズ)

サイボウズは、「cybozu.comバグハンター合宿」の参加者募集を同日より開始した。

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サイボウズ株式会社は7月1日、「cybozu.comバグハンター合宿」の参加者募集を同日より開始したと発表した。本合宿は、クラウドサービス(cybozu.com)上で動くサービスの脆弱性を8月6日と7日の2日間、合宿形式で発見してもらうというもの。同社は2013年11月に脆弱性発見コンテスト「cybozu.com Security Challenge」をオンラインで実施しており、70名以上が参加し20件の脆弱性が報告された。また、参加者から「オフラインでも実施してほしい」という要望を受け、社内での検討を経て合宿形式で開催することになったという。

開催に当たってはSECCON実行委員会と協力し、参加者の情報交換の場となるようさまざまなコンテンツを用意するという。参加者との情報交換を通じて、日本国内のバウンティハンターの技術力向上とコミュニティ結成を図る狙い。なお、会場は東京都江東区のリフレフォーラム、募集要項は年齢・性別不問、過去に脆弱性発見プログラムに参加実績がある方となっており、定員は18名。参加費用は無料で、1泊3食(夜・昼・朝)が付く。商品はお食事券(焼き肉)3万円、脆弱性報奨金制度に基づいた報奨金も支払われる。報奨金は1件あたり1,000円から最大300,000円(1件の報告から複数の脆弱性が検出された場合の金額上限は1,00,000円)となる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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