マイクロソフトが月例セキュリティ情報を公開、対象は9製品(IPA、JPCERT/CC) | ScanNetSecurity
2019.12.06(金)

マイクロソフトが月例セキュリティ情報を公開、対象は9製品(IPA、JPCERT/CC)

IPAは、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2019年10月)」を発表した。JPCERT/CCも「2019年10月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表している。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は10月9日、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2019年10月)」を発表した。一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)も「2019年10月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表している。これは、マイクロソフトが2019年10月度のセキュリティ更新プログラムを公開したことを受けたもの。対象となるソフトウェアは次の通り。

・Microsoft Windows
・Internet Explorer
・Microsoft Edge (EdgeHTML ベース)
・ChakraCore
・Microsoft Office、Microsoft Office Services および Web Apps
・SQL Server Management Studio
・オープン ソース ソフトウェア
・Microsoft Dynamics 365
・Windows Update Assistant

これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってPCを制御されたりして、さまざまな被害が発生する可能性がある。攻撃が行われた場合の影響が大きいため、早急に修正プログラムを適用するよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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