AIG損保は、企業のサイバーリスクを分析診断するサービスを、12月をめどに開始すると発表した。
2016 年アメリカ大統領選におけるロシアの介入が民主主義にもたらした影響はニューヨークのテロ攻撃に匹敵するものであるかもしれない、と示唆した。
中部電力株式会社は11月2日、同社の電力系統を利用している発電・小売電気事業者に案内メールを一斉送信した際に、受信者に全ての宛先が表示された状態で送信したことが判明したと発表した。
早稲田大学は11月6日、同学商学学術院に所属する職員が使用するWASEDAメールに外部から不正ログインがあり、当該職員のメールアカウントが盗取され送受信した業務メールを不正に閲覧された可能性が判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ATAセキュリティモードやTCG OPAL規格を実装した自己暗号化ドライブ製品に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、JPCERT/CCが提供するイベントログの分析をサポートするツール「LogonTracer」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、「公式アップデートの提供方法の変更に伴う Java SE の商用ユーザに向けた注意喚起」を発表した。
アカマイは、2018年の「インターネットの現状・セキュリティ:Credential Stuffing Attacks(リスト攻撃)」レポートを発表した。
NEC、トレンドマイクロ、三井住友海上の3社は、サイバー保険付帯の「仮想パッチによるサーバ脆弱性対策サービス」を共同開発したと発表した。
神奈川県は11月5日、同県の健康医療局生活衛生部薬務課にて個人情報の含まれる文書の紛失が判明したと発表した。
埼玉県さいたま市は11月2日、同市立中学校の教諭が生徒の個人情報が記録されたUSBメモリを紛失したと発表した。
Doctor Webは、2018年10月のウイルスレビューを発表した。10月のサイバー犯罪者による被害者数は1万人を超え、被害総額は2万4千ドルとなっている。
カスペルスキーは、米英など16カ国で大学の認証情報を狙ったフィッシング詐欺を検知したと発表した。2017年9月からの1年間、131の大学で約1,000件を検知している。
株式会社ローソンは10月31日、同社が運営する「おさいふPonta」サイトに対し悪意ある第三者からの不正アクセスが発生したと発表した。
徳島市民病院は11月1日、同院の患者情報の記録されたポータブルハードディスクの紛失が判明したと発表した。
NECは、サイバー攻撃リスクの分析を仮想環境上でシミュレーションすることで、網羅的に脅威を洗い出し診断できる「サイバー攻撃リスク自動診断技術」を開発した。
千葉県習志野市は11月1日、同市健康福祉部介護保険課で個人情報を含む文書の紛失が発生したと発表した。
中部電力株式会社名古屋支店は10月31日、同社の委託会社の作業員が個人情報が記載された資料を紛失したことが判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、「Cisco Adaptive Security Appliance(ASA)ソフトウェアおよび「Cisco Firepower Threat Defense(FTD)」のSIPインスペクション機能に、DoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Appleが提供するiOSメールAppに、サービス運用妨害(DoS)の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Web-Doradoが提供するWordPress用プラグイン「Event Calendar WD」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。