東京都教育委員会は10日、「平成26年度インターネット・携帯電話利用に関する実態調査報告書」をサイトで公開した。無料通話アプリの利用について、児童の利用実態と親の認識との間に、ギャップのあることが明らかとなった。
NTT Comは、Android OS向けセキュリティサービス「マイセキュア」にペアレンタルコントロール機能を追加し、提供開始したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Sierra Wirelessが提供するAirLinkゲートウェイデバイス上で実行される管理ソフトウェア「ALEOS」に認証情報がハードコードされている脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
NHKは、防災をテーマにしたイベントを8月29日、30日の両日、NHK放送センターで開催する。身を守るために必要な情報を知り、災害時の行動を学ぶ体験型イベント。入場は無料。
日本電信電話(NTT)は10日、編集映像に使われている映像ショットを、多数の映像のなかから特定できる「高精度シーン探索技術」を開発したことを発表した。目視による検索時間を1万分の1以下に削減できる見込みだ。
不満買取センターは7日、自社webサイトで「マイナンバーへの不満」を964人から合計1,570件収集し、傾向を分析した結果を発表した。
MMD研究所は10日、「子どもの携帯電話に関する調査」の結果を発表した。調査期間は7月30日~8月4日で、20~49歳の母親9,352人から回答を得た。
sudoersファイルが更新された結果、このシェルはユーザアカウントとしてrootレベルの権限を持っている。ここからなんでも望むままにできる。ドキュメントの変更やマルウェアのインストール、新しいユーザの作成などなどだ。
富士通SSLは、SaaS型IT運用基盤サービス「Vistara」を同日より販売開始した。
今週は、NTTぷららに入社4年目の増田祥子さんの登場です。技術開発部にてサービスプラットフォームを担当しています。
ハッカーは検知されるまでに平均して200日余りネットワーク上を楽しくうろつくと言われている。多くの売り口上では、セキュリティ担当者がこの200日余りを短縮するのに寄与することに焦点を合わせている。
エクシードは、パブリッククラウドを利用したPCI DSS準拠サービスを提供開始したと発表した。
CTCは、民間企業向けにシステム導入のコンサルティングからマイナンバーの保管業務までをトータルで支援する「民間企業向けのマイナンバー管理システム」を開始した。
トリップワイヤ・ジャパンは、Amazonにおいて売れ筋製品となっているスマートホームオートメーションハブ3製品で、ゼロデイ脆弱性を発見したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ヨドバシカメラが提供するAndroid向けアプリ「ヨドバシ」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁は、2015年上半期の特殊詐欺認知・検挙状況等について発表した。
ネオマーケティングは7日、「格安スマホ」購入意向者を対象とした調査の結果を発表した。調査時期は7月24日~27日で、同社登録モニターのうち、格安スマホの購入意向がある全国の20歳以上70歳未満の男女から回答を得た。
キヤノンシステムアンドサポート(キヤノンS&S)とクオリサイトテクノロジーズは、沖縄のデータセンターを活用した中小企業向けハウジングサービス「お手軽運用パック」を7日から提供開始した。
住宅用のカギと言えば、多くの人は、カギ穴にキーを差し込んで、施錠・解錠するといった物理的なものをイメージするが、セキュリティ市場においては近年、いわゆる「スマートロック」と呼ばれる物理的なキーやカギ穴を使わない電子錠が注目を集めている。
住宅用のカギとして、近年注目を集めているのが、スマートフォンなどを使って電子錠の施錠・解錠を行ういわゆる「スマートロック」の数々。
J.D.パワーアジア・パシフィックは5日、日本法人市場におけるMVNOの利用実態・意識調査の結果を発表した。調査時期は6月で、全国の従業員規模50名以上企業3,834社から回答を得た。