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2017.08.21(月)

日本法人市場におけるMVNOの利用実態・意識調査の結果を発表(J.D.パワーアジア・パシフィック)

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 J.D.パワーアジア・パシフィックは5日、日本法人市場におけるMVNOの利用実態・意識調査の結果を発表した。調査時期は6月で、全国の従業員規模50名以上企業3,834社から回答を得た。

 それによると、法人向けのMVNOサービス(「SIMカードと電話機をセットで契約する形態」もしくは「SIMカードのみ契約する形態」)を検討したことがある企業は6%、実際に契約している企業は3%に留まっていることが明らかとなった。「検討したい/契約したい」と回答した企業は12%だった。「検討したい/契約したい」とした企業が「MVNOを選ぶ際の重視点」に選んだ項目では、「コスト」がもっとも多く、以下「通信品質・エリア」「サポ―ト体制」となった。

 なお事業者別の利用率では、「SIMカードと電話機のセットで契約」「SIMカードのみ契約」いずれもNTTコミュニケーションズの利用率が6割を超えトップシェアだった。

MVNOの法人利用、契約企業は3%に留まる……事業者シェアはNTT Comが6割超

《冨岡晶@RBB TODAY》

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