特権ユーザの操作の管理で内部犯行を防止するSaaS型IT運用基盤サービス(富士通SSL) | ScanNetSecurity
2021.08.02(月)

特権ユーザの操作の管理で内部犯行を防止するSaaS型IT運用基盤サービス(富士通SSL)

富士通SSLは、SaaS型IT運用基盤サービス「Vistara」を同日より販売開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は8月10日、SaaS型IT運用基盤サービス「Vistara」を同日より販売開始したと発表した。同サービスは、サーバやネットワーク機器に対する操作証跡の取得をはじめ、一時的に利用可能なユーザアカウントの発行やアクセス制御など、特権ユーザによる操作を効果的かつ効率的に管理できるサービス。管理対象機器に対して「誰が・いつ・何に・何をした」という操作履歴を動画とテキストですべて記録するため、作業内容の追跡が可能となり、内部犯行の防止に有効となる。

同サービスはオンプレミスに加え、プライベートクラウドやパブリッククラウド環境にも対応しており、環境の違いに左右されることなく、すべての対象機器を「Vistara」の画面から一括管理できる。対象機器のパッチ状況の一括管理も可能だ。また月額サービスのため、少数のサーバを対象としたスモールスタートが可能で、初期投資を抑えることができる。販売価格(参考価格)は、月額84,000円から(税別)。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×