月例セキュリティ情報6件を公開、最大深刻度「緊急」は4件(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2020.12.04(金)

月例セキュリティ情報6件を公開、最大深刻度「緊急」は4件(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2012年4月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り6件。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
日本マイクロソフト株式会社は4月11日、2012年4月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り6件。最大深刻度が「緊急」のものは「MS12-023:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(2675157)」「MS12-024:Windows の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2653956)」「MS12-025:.NET Framework の脆弱性により、リモートでコードが 実行される(2671605)」「MS12-027:Windows コモン コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2664258)」の4件。

最大深刻度が「重要」のものは「MS12-026:Forefront Unified Access Gateway (UAG) の脆弱性により、情報漏えいが起こる(2663860)」「MS12-028:Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2639185)」の2件となっている。同社では「MS12-027:CVE-2012-0158」のMSCOMCTL.OCX の RCE の脆弱性において、この脆弱性を悪用する限定的な標的型攻撃を確認しているという。なお、パッチによっては適用時に再起動が必要となる場合があるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×