OCNホスティングサービスにオプションとして迷惑メール対策を追加(NTT Com) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.11(月)

OCNホスティングサービスにオプションとして迷惑メール対策を追加(NTT Com)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は3月28日、OCNホスティングサービス「メール&ウェブ」および「メール&ウェブWindows Edition」のオプションサービスとして、迷惑メールをOCNサーバで自動識別し、ブロックする「OCN迷惑メールフィルタリングサービス」を4月17日より提供すると発表した。「メール&ウェブPro」については今後、対象とする予定。

同サービスは、ユーザーがメールを受信する前にサーバで迷惑メールの度合いを判定し、判定結果に基づきメールの件名に[SPAM !!]などの文字列を挿入したり、サーバ内の隔離ボックスに自動振り分けすることで迷惑メールをブロックするもの。迷惑メールの判定は、メールの構造分析や配送経路の情報を基にしているため、ドメイン名などを登録する必要があるキーワード登録型や、過去の蓄積情報により判定する学習型(ベイジアン型)と異なり、導入当初から高い精度で迷惑メールをブロックできるのが特徴。また、迷惑メールの処理方法(ドメイン全体やメールアドレス単位)を設定したり、受信を拒否したい条件(送信者や件名)を登録することもできるため、状況に合わせたきめ細かなフィルタリングを実現可能。

料金は、初期費用が基本工事料1,050円、サーバ設定料1,050円。月額料金は各サービス、プラン毎に違い、メール&ウェブが1,470円〜、メール&ウェブWindows Editionが7,875円〜。

http://www.ntt.com/serviceinfo/2007/03/s_0328_2.html
《ScanNetSecurity》

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