デジタルファクトリ株式会社は、米Netlock Technologies社との技術提携により、セキュリティソフト「NetLOCK」とLinux OS「Kondara MNU/Linux
Server」を、本格的なOSレベルで統合すると発表した。バンドするのではなく、あらかじめ組み込まれた形で提供する。「NetL
関電情報システム株式会社は、Eメール暗号化ゲートウェイソフトウェア「まじかるがーど」を7月3日から発売する。同ソフトは、ノーツ・ドミノを対象としたグループウェア向け電子メール暗号化システムで、ノーツとインターネットの間で処理を行うゲートウェイ方式を採用
マイクロソフト株式会社は、「SQL Server 7.0 Service Pack 1」と「同 2」のインストールルーチンにおけるセキュリティ上の問題を修正するプログラムをリリースした。この問題は、非推奨のSQL Server認証モードが設定されたマシン上にインストールした場合、サーバにロ
米アクセント・テクノロジーズ社は、「セキュア・コンピューティング
(SC)」誌上で最近行われた市場調査と比較評価において、同社製品が“ベスト・バイ”に選ばれたと発表した。高く評価されたのはファイアーウォール製品「Raptor Firewall for NT6.5」と、VPNセキュ
エフ・セキュア社はウイルス検知ならびに駆除率の試験分野で著名な機関であるウイルス・テスト・センター・ハンブルグにより実施されたVTC(ウイルス・テスト・センター)スキャナテストにおいて、「卓越したアンチ・ウイルス製品」と評価を受けたと発表した。
エフ
先日、米国で可決されたデジタル署名関連法案について、エフ・セキュア社の社長クリス・バーガス氏は、同法案を歓迎する意向をしめし、今後のEビジネス促進を促す物だと述べた。しかし、同氏はこの中で、デジタルIDが直筆署名と法的には同等であることは、電子取引の安
アプリケーション・サービス・プロバイダー(ASP)の77ディグリー・ウェスト社が、エフ・セキュア社の集中管理方式のセキュリティー・サービスを採用した。同社は、エフ・セキュア社のセキュリティ技術を用い、顧客に対し3つサービスを提供する。一つ目は、エフ・セキ
RSAセキュリティ株式会社は、RSA SecurID認証トークンのバックエンド認証サーバー「RSA ACE/Server」の最新バージョン、「RSA ACE/Server v.4.1」を発売した。同製品は、ユーザーのSecurID認証トークンを通じ、ネットワーク上のリソースやアプリケーションへアクセスす
米RSA Security社は、Cyclone Commerce、Docutouch、AvantGo、Level 8 Systems、Motive Communicationsのインターネット企業5社へ、RSA BSAFER Cryptoをライセンスしたと発表した。5社は、同技術を利用してサービスのセキュリティ強化やインターネットを利用したビジネ
RSAセキュリティ株式会社は、「TurboLinux Server 日本語版 6.1」にRSA BSAFE SSL-Cが組み込まれたことを受けて、ターボリナックス ジャパン株式会社と安全性の高い Linuxサーバーソリューションの開発ならびにマーケティング活動で協力していくことを発表した。同社は
米RSA Security社は、ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)の業界団体である「ASPインダストリー・コンソーシアム」に加盟したことを発表した。同コンソーシアムは、ASPデリバリー・モデルの調査研究、ベストプラクティスの提示、ASPのメリットを計測化手法
米RSA Securityは6月16日、ワイヤレス情報アクセス用ソフトウェア開発大手ThinAirApps,LLCへRSA BSAFE SSL-Jをライセンスしたと発表した。
ThinAir Serverは、BSAFE SSL-Jを採用しSSLを組み込みこんだことで、リアルタイムでセキュアなアクセスを無数のワイヤレス機器
株式会社シー・エス・イーは6月20日、「インターネット時代のセキュリティ」と題したセミナーを開催すると発表した。同セミナーは2部構成で、第1部では講師に生田英機氏(NECソリューションズ Eビジネスサービス事業本部 統括マネージャー)を迎え、企業に必要なインタ
RSAセキュリティ株式会社は、最新鋭のセキュリティ製品を一同に集め、「eセキュリティの具体的実現手法」と題した「eセキュリティ」ソリューション セミナーを7月19日に開催すると発表した。同セミナーは、RSAセキュリティとパートナー各社が、SecurIDを活用したeセキ
RSAセキュリティ株式会社と、株式会社フォーバルクリエーティブは、情報セキュリティ管理を実践的に紹介するセミナーを7月10日、東京にて共同で開催する。セミナーでは、企業情報をトータルで守るセキュリティとその実装について紹介・解説していく。会場は東京全日空
新種ウイルス「VBS.Stages.A」がアメリカで発見されアンチウイルス各社は対応状況を発表した。このウイルスはワームに分類されるもので、「ラブレター」同様メールに添付され、Outlookや、mIRC、Pirchを使用したIRCを経由して増殖していく。添付されている「LIFE_STAG
前回はインターネットにおけるセキュリティと国内のセキュリティ事情に関して述べたが、今回は、実際にどのようにしてクラックされるかについて述べていく。
このセキュリティホール情報は、ソフテック社のSecurity Information
Directoryサービス(SID)よりご提供頂いております。
英国のインターネット会社はハッカーや他のサイバー攻撃に備え核シェルターの利用を検討している、とFiretrench Security会社のコンサルタントIan Johnston-Bryden氏は述べた。そして「核シェルターとは大袈裟と思うかもしれないが、理想的なセキュリティ・ソリューシ
先週末(5月27日)、ドットコムのドメイン名が乗っ取られる事件が発生した。これにより、ドメイン名を巡るセキュリティ問題、特にドメインの正規オーナーを保護する認証機構の問題が表面化した。
Tom Ridgeペンシルバニア州知事は5月26日、コンピュータ不正使用に関する州法案に署名し、故意にコンピュータ・ウイルスを撒き散らした場合、禁固7年および罰金15000ドルの刑に処されることになった。さらに、ウイルス散布によって生じた全ての損害に対し、損害賠償金