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2018.12.10(月)

サイバー攻撃に備え、核シェルターの利用を検討(英国)

 英国のインターネット会社はハッカーや他のサイバー攻撃に備え核シェルターの利用を検討している、とFiretrench Security会社のコンサルタントIan Johnston-Bryden氏は述べた。そして「核シェルターとは大袈裟と思うかもしれないが、理想的なセキュリティ・ソリューシ

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 英国のインターネット会社はハッカーや他のサイバー攻撃に備え核シェルターの利用を検討している、とFiretrench Security会社のコンサルタントIan Johnston-Bryden氏は述べた。そして「核シェルターとは大袈裟と思うかもしれないが、理想的なセキュリティ・ソリューションだ」と語った。
 同氏によると、核シェルター施設は驚異的な物理的防御機能を備えているのみならず、充分な電力および通信機能を搭載している。現在、英国ケント州に同社が他社と共同で建設中の施設は、核兵器による至近弾にも耐え得るという。
「悪質なハイテク犯罪者や政治過激派が増加している昨今、爆撃に耐え得る施設の利用は、あながち突飛な考えとは言えないだろう」と同氏は言う。
 さらに、同じ場所から複数のウェブサイトを運営するホスティング・サービスが主流となる時代には、核シェルターは大きな重要性を持つと述べた。「現在、ホスティング・サービス用に使用されているか、もしくは将来、使用される可能性のある核シェルターは20から30ほどあり、国防省は今後数年の間にさらに多くの核シェルターの利用を推進するだろう」と付け加えた。
《ScanNetSecurity》

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