日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、米ネットワークアソシエイツ社が、ブリティッシュテレコミュニケーションズ公開有限責任会社のeビジネスコンサルティングおよびインテグレーション部門であるシンテグラ社と提携したと発表した。シンテグラ社は、全社規模でE
情報処理振興事業協会(IPA)は、3月のコンピュータウイルスの発見届出状況をまとめた。3月の発見届出数は490件で、届出を受理するようになってから月間で最大の届出件数となった。ウイルスの種類は32種類。一番届出の多かったのは「W32/PrettyPark」の101件(先月37件
NEC(日本電気株式会社)は、NTTコミュニケーションウェア株式会社(NTTコムウェア)と業務提携し、企業内ネットワークへの不正なアクセスや侵入を防ぐセキュリティ・ソリューションサービス「ファイアウォール遠隔監視サービス」を開始した。同サービスは、ファイアウ
米アクセント・テクノロジー社は、同社のVPN(仮想私設回線)ソリューション「PowerVPNR」がInfoWorldマガジン誌の最新号で最高スコアの最優秀(Excellent)を獲得したことを発表した。同ソリューションは2つのVPN製品、PowerVPNサーバとRaptorMobileを統合したもので
電子商取引実証推進協議会(ECOM)は、一般消費者を対象にECを行なう事業者向けのガイドライン「事業者−消費者間の電子商取引に関する運用ガイドライン(ECOM消費者取引ガイドライン)」の改訂を行ない、報告書にまとめた。
5月中に一般公開する予定。同ガイドライン
株式会社シー・エス・イーは4月3日、新種ウイルス「BAT911」2種に対応した、ウイルス対策ソフト「Sophos Anti-Virus」用緊急定義ファイルを発表した。同社サイトからダウンロード可能。「BAT911(別名BAT.Chode.Worm)」は、バッチファイル型ワームで、多数のバッチフ
株式会社フォーバルクリエーティブは、米ソニックウォール社が開発した低価格・小型のファイアウォール装置「SonicWALL XPRS」を4月13日より販売する。この製品は、中小企業などで35,000台の導入実績をもつ、「SonicWALLDMZ」の内部処理速度を向上させ、100bps転送が可
株式会社フォーバルクリエーティブは13日、同日に発足した日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)に設立準備および理事企業として参加することを発表した。同協会には70社以上のネットワーク・セキュリティ・ベンダーやサービス・プロバイダ関連の企業が参加してい
RSAセキュリティ、オン・ザ・エッヂ、バガボンドの3社が共同運営しているセキュリティポータルサイト「ネット・セキュリティ」に、セキュリティ資料を販売するメニューが追加された。
現在、このメニューには、大塚商会が紹介が販売する「Information Security Poli
米エフ・セキュア社は、同社のファイアウォール用アンチ・ウイルス製品が、モバイル通信ならびにモバイル・ベースのサービスを提供している米ソネラ社の新しいウイルスプロテクションサービスに採用されたと発表した。同サービスは、ウイルスが企業のシステム内に進入
米RSA Security社は、同社のPKIシステム管理製品「RSA Keon」が、ITマネージメント専門のコンサルタント・ファーム、Druid Group PLC社のWebによる顧客向けサービス「Druidserve」に採用されたと発表した。Druidserveは、Webにより顧客との密接な関係を構築するツール
米RSA Security社は6日、インタラクティブTV用ソフトを開発するLiberate TechnologiesへRSA BSAFEをライセンスしたと発表した。RSA BSAFEを導入することで、インターネットや標準ベースのインタラクティブTV用プラットフォームにおけるプライバシーとセキュリティを強
米RSA Security社は10日、ルフトハンザドイツ航空が運行情報と乗務員スケジュールを管理する社員専用Webにアクセスするユーザ認証にRSA SecurIDを採用したと発表した。これは、ルフトハンザの客室乗務員が同Webのオンライン運行管理システム「Lufthansa Crew Remote A
米RSA Security社は、ドイツのミュンヘンで開催されている「RSA Conference 2000」で、「ワイアレス開発センター(Wireless Development Cetner)」開設を発表した。この開発センターは、スウェーデンのストックホルムに開設されたもので、今後拡大が予想されるワイア
もはや説明するまでもないが、インターネットはここ数年で急成長をしてきた。それに伴い現在ではインターネットにかつてないほど重要な情報が流れているし、電子商取引やイントラネットとの接続でハッキングに対するリスクも高くなって来ている。日本では海外ほど派手
このセキュリティホール情報は、ソフテック社のSecurity Information
Directoryサービス(SID)よりご提供頂いております。
米証券取引委員会(SEC)は現在、オンライン詐欺対策の一環としてインターネット行為を監視する計画を進めている。それは、“一攫千金”といった40あまりの言葉を自動的にコピーしてデータベース化しSEC調査員が分析するものだ。それに対しBob Barr下院議員(共和党、ジ
サイバー犯罪に関する米上院小委員会が3月28日に開かれ、米連邦捜査局
(FBI)のLouis Freeh長官はこの1年でFBIが捜査したサイバー犯罪件数は倍増し、2月に発生した有名ウェブサイト攻撃は“氷山の一角”にすぎないと述べた。そしてサイバー犯罪者の追跡および国内で増加
多くのインターネット・ユーザが低価格、現金、景品などにつられて個人情報を安易に明かすことが、InsightExpress社の調査で明らかになった。
この調査は3月20日、インターネットを利用する米国成人300人を対象に実施された。その結果によると、インターネット・ユー
欧州議会は現在、世界規模の監視ネットワーク“エシュロン”の脅威について調査を行っている。米国が主体となって運営するエシュロンは英国、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアの協力を仰ぎ、全世界の通信傍受が可能とされているネットワークだ。情報筋による
FBIとウェールズ警察の合同捜査の末、英国ウェールズ在住のRaphael Gray(18歳)が3月25日インターネット詐欺容疑で逮捕された。
FBIによると、“Curador”のハンドル名を持つGray容疑者は仲間と共に、米国、カナダ、タイ、日本、英国の9つの電子商取引サイトに侵入し