東芝は12日、10.1型Androidタブレット「REGZA Tablet AT703」のOSをAndroid 4.3にバージョンアップするソフトの提供を開始した。Miracast対応のワイヤレスディスプレイ機能などが追加された。
イー・アクセスは10日、Androidスマートフォン「Nexus 5 EM01L」のOSをAndroid 4.4.2にアップデートするソフト更新がGoogleから提供されると発表した
米Googleは5日(現地時間)、Android OSの最新バージョンAndroid 4.4.1をリリースした。このアップデートにより、「Nexus 5」のカメラ機能が改善される。
MMD研究所は5日、「2013年度 スマートフォン購入者の満足度調査(Android編)」の結果を公表した。もっとも満足度が高かったのは「画面サイズが大きいこと」だった。
これら 3 つの欠陥は全て、ZIP ファイル形式の性質に由来している。それは、コンピューティングの初期の時代に設計された、一つのファイルを複数のフロッピーディスクに分割しなければならないケースでの、ファイル名の冗長性を備えている。
Googleは13日、10月31日に公開したAndroid OSの最新バージョンAndroid 4.4を、Nexus 7/Nexus 10向けに提供開始した。
MM総研は11月7日、2013年度上期(2013年4月~2013年9月)の国内タブレット端末出荷台数の調査結果を発表した。出荷台数は342万台で、2012年度上期比からは77.2%増となったが、2012年度下期(375万台)と比較すると8.8%減となった。
SDNAは、「Androidアプリ脆弱性調査レポート 2013年10月版」を公開した。
Androidの次期OS「KitKat」がもしかしたら10月28日に発表になるかもしれない。次期OS「KitKat」の公式Twitterがマイケル・ジャクソンにちなんだ謎の画像を公開し、憶測を呼んでいる。
ユニリングスは、小・中学生に有害なアプリをブロックするAndroidスマートフォン用無料セキュリティアプリ「ミマモール」に、子どもの現在位置を約10分間隔で把握・確認できる有料位置情報サービスを追加した。
Webサイトの管理者にとっては、サーバの対策でこれまでも重視されていた、OSやWebサーバのアプリだけではなく、ミドルウェアの脆弱性にも目を向けることが大切だといえます。
端末を紛失した場合、リモートでスマートフォンやタブレットを探したり、そのデータを初期化したりできるGoogleの新サービス「Android デバイス マネージャー」が、8日公開された。
そのマルウェアが、自動マルウェア生成キットの一つから生み出されたものではなく、プログラマーの団体が連絡先の詳細を収集する目的で特別に書いたものであることが次第に明らかになった、と Thakur は語っている。
この脆弱性が Android 1.6 (Donut) から存在するものであり、また、この脆弱性にパッチをあてている機種が Samsung Galaxy S4 のみであるため、ほぼ全ての Android デバイスが危機に晒されている状態だと Trend Micro は警告している。
マカフィーは、日本のGoogle Play上で増加しているAndroid向けアダルト系詐欺アプリについて、新たに報告している。
トレンドマイクロは、米国のモバイルセキュリティ企業が発表したAndroid端末上に存在する脆弱性について、同社ブログで説明している。
Googleは8日(現地時間)、Android OSのバージョン別シェアを発表した。Jelly Beanが4.1.xと4.2.xを合わせると初めてGingerbread(2.3.3 -2.3.7)を上回ったことがわかった。
SDNAは、Androidアプリの脆弱性を検査するツール「Secure Coding Checker」のオンライン販売を開始した。
シマンテックは24日、Androidデバイスを人質に取る“偽ウイルス対策アプリ”に関する情報を公開した。コンピュータのセキュリティ状態について、意図的に誤った情報を表示するマルウェアを使った詐欺に関するものだ。
MM総研は、2012年度通期(12年4月~13年3月)の国内タブレット端末の出荷状況を発表した。出荷台数は568万台で前年度比104.3%のプラス成長を記録した。
その脆弱性はすでに 8 か月前から存在していると Freeman は語っている。しかしそれは Android 4.0 の「Ice Cream Sandwich」の全バージョン(Glass を動かすビルドを含む)に未だ影響を及ぼしている。