Dr.WEBは、Google Play上の公式アプリケーション28個に、トロイの木馬をAndroidデバイス上にダウンロードする機能を持った悪意のあるアドウェアモジュールが含まれていることを発見した。
それらのすべてが NYPD の新しいスマートフォンアプリで変わる。パトロール中の警察官が、容疑者の犯罪歴、顔写真、DMV(編集部註:日本では陸運局にあたる) の記録などへワイヤレスでアクセスできるのは、これが初めてのことだ。
たとえばトレンドマイクロは先日、悪意ある高リスクの Android アプリの数は年内で 100 万本に達するだろうと予測した。
イードは、セキュアなAndroid開発に必要とされる情報を、開発担当者、セキュリティ担当者、セキュリティ業界関係者向けに取りまとめた資料「Androidセキュリティの現状と課題」を3月11日に発刊する。
IPA(情報処理推進機構)技術本部セキュリティセンターは1日、今月の呼びかけ「公式マーケット上の不正なアプリに注意!」を公開した。スマートフォン向けに増加傾向にある不正アプリについて、その手法と対策を解説するものとなっている。
彼らがこの機種を選んだのは、それが Android 4.0 を搭載して出荷された最初の携帯電話の一つであり、またメーカーによって物事を複雑にするための変更が加えられていない、純正の Android が実行されているモデルだからである。
中国は、数年前から Android のマルウェアの温床となっている。政府は昨年、アプリケーションストアにおけるセキュリティの脆弱性を長期に渡って改善しなかった携帯電話会社 China Mobile と China Telecom に対し、公に叱責することを余儀なくされている。
NHN Japanは9日、スマートフォンアプリ「LINE」の連携サービスとして、Android端末向け無料セキュリティ対策アプリ「LINEアンチウィルス」を公開した。
Mozilla Japanは8日深夜、Webブラウザ「Firefox」の最新版を公開した。Windows、Mac、Linux版の最新版は「Firefox 18」となる。
XDA 開発者コミュニティのメンバー達は、その欠陥にすっかり夢中だ。なぜならそれは、彼らのお好みである Samsung のデバイス上で、浅いレベルでのハッキングを許可するものになるからだ。
准教授 Xuxian Jiang は、その機能が既知の Android のマルウェアに対して、どれほどの威力を発揮するのか興味を持った。彼は同大学の Android Malware Genome Project で得てきたマルウェアのサンプルに、その新機能を挑ませた。
とは言え、このアンチ・マルウェア機能は実際の所、Google Playアプリの既知のビルドのいずれにも含まれているわけではない。
KDDI研究所は1日、「掌紋」を使用した生体認証(掌紋認証)によるAndroid端末向けロック解除アプリを開発したことを発表した。特殊なデバイスは不要で、端末に搭載されているカメラにてのひらを合わせるだけで、登録・照合を高速に行うことが可能。
シマンテックは26日、トロイの木馬「Android.Enesoluty」の作成者が、新しい偽アプリを流通させているとして注意喚起する文章を公開した。
研究者たちによれば、同脆弱性はチケットがカード上の残りの乗車回数を保存するが、購入した乗車回数が消費されても、カードを無効にする手続きを全く行わないという事実から来ている。
司法省は声明で、FBI捜査官がクラッキングされた上で販売された、正当な開発者によるアプリケーションを何千もダウンロードしたと報告している。
コムスコア・ジャパン(本社:東京都)は21日、携帯電話の包括調査データベースの 「モビレンズ( comScore MobiLens)」を通じて分析した、日本における携帯電話利用者の最新状況に関する、2012年6月までの3ヵ月平均のレポートをリリースした。
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Sophos Mobile Securityはユーザーがインストールしたアプリを、自動的にスキャンするよう設計されており、不適切なソフトウェアをブロックする。紛失もしくは盗難にあったAndroid製品の位置を特定できるほか、窃盗犯から個人情報を保護する。
ネットスターは4日、第十回「組織でのインターネット管理実態調査」の結果を公表した。同調査は、法人(職場)でのインターネットの管理・利用実態などを調べるもので、調査期間は4月27日〜5月8日。
IDC Japanは4日、国内モバイルデバイス市場(スマートフォン市場、メディアタブレット市場を含む)の2012年第1四半期(1〜3月)の出荷台数を発表した。