マイクロソフトは2月10日、2月度の月例セキュリティパッチの事前通知を公開した。
米Microsoftは2月7日(現地時間)、PC向けセキュリティサービス「Windows OneCare Live」を本年6月より正式サービスとして提供すると発表した。本サービスは現在、米国内限定でベータテストを実施している。利用料金は49.95ドル/年で、PC3台まで利用できる。4月1日から
株式会社シマンテックは2月7日、Palm OSやMicrosoft Windows Mobile、Pocket PC の各OS搭載のワイヤレス機器向けウイルス対策ソリューション「Symantec AntiVirus for Handhelds Corporate Edition 3.5」を発表した。同製品は、Webや電子メール、Wi-Fi接続からのダウンロ
株式会社シマンテックは1月10日、同社のシステム保護、管理ソフト「Norton SystemWorks」に含まれる「Norton Protected Recycle Bin」機能にセキュリティホールが発見されたと発表した。この機能はMicrosoft Windows Recyclerディレクトリに格納されているが、本機能が格
デル株式会社は1月17日、同社のIAサーバ「PowerEdge」シリーズにて、マイクロソフト株式会社の「Microsoft Operations Manager 2005 Workgroup Edition日本語版」(MOM 2005 WG)の同梱販売を同日より開始した。MOM 2005 WGは、Windowsプラットフォームに適したシステム
マイクロソフト株式会社は1月11日、無料の月刊セキュリティ情報メール「セキュリティ ニュースレター」をリニューアルすると発表した。
マイクロソフト株式会社は12月29日、セキュリティ アドバイザリとして、Graphics Rendering Engineの脆弱性によるセキュリティホールが発見されたと発表した。
ソフトバンクBB株式会社、日本テレコム株式会社、マイクロソフト株式会社は12月27日、法人向けの「メッセンジャー統合コミュニケーションサービス」(仮称)を開発、戦略的パートナーシップを締結したと発表した。同サービスは、マイクロソフトの「Solution for Enhance
マイクロソフト株式会社は1月6日、月例パッチの提供を前に緊急セキュリティパッチを公開した。これはWMF(Windows Meta File)脆弱性に対するもので、パッチを適用していない場合、悪意ある.wmfファイルによってシステム上で任意のコードを実行される可能性があるとい
第1回「セキュリティブログを始めた理由」、第2回「セキュリティブログ運営のルール」に続き、第3回目は「セキュリティブログの対外的な影響」についてである。今回も第2回同様、マイクロソフト(以下MS)の「日本のセキュリティチームのBlog」担当者である奥天氏と小野寺
米Microsoftは、12月度の月例セキュリティパッチを12月13日(米国時間)に提供すると発表した。
第1回「セキュリティブログを始めた理由」に続き、マイクロソフト(以下MS)の「日本のセキュリティチームのBlog」担当者である奥天氏と小野寺氏に、セキュリティブログの運用面について聞いた。なお、今回から200件以上の企業のブログを構築・運用の実績があるライトア
株式会社アラジンジャパンは11月30日、Internet Explorerの脆弱性を悪用するWebサイトが確認されたと発表した。このようなサイトを閲覧すると、"window()"の脆弱性によって、ユーザの同意または知識なしに任意のコードを実行させるJavaScriptコードが実行される。同社
今ではすっかり多くなった企業のブログ。どちらかと言えば中小企業や個人が積極的に取り組むブログだが、マイクロソフト(以下、MS)もブログを使っている。今回、「日本のセキュリティチームのBlog」を運営するセキュリティレスポンスチーム(SRT)の奥天氏と小野寺氏の2名
マイクロソフト株式会社は11月21日、Telecom-ISAC Japan(財団法人 日本データ通信協会 テレコム・アイザック推進会議)と協力し、駆除ツールの提供から1ヶ月を経過した時点において、20万を超えるAntinnyワームの駆除に成功したことを発表した。
株式会社シマンテックは11月17日、Microsoft SQL Server 2005対応セキュリティソリューションを発表した。
株式会社シマンテックは11月8日、マイクロソフト社が発表した1件のセキュリティアップデートについて、シマンテックセキュリティレスポンスがこの脆弱性が深刻であることを確認したと発表した。
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社とマイクロソフト株式会社は11月9日、「セキュリティ分野」での協力体制の強化を目的に、ソリューション開発、販売、技術サポートにおいて積極的な協業を発表した。
マイクロソフトは、11月の月例パッチの内容がWindowsに関する最大深刻度が「緊急」1件のであることを明らかにした。
マイクロソフトはこのほど、同社のセキュリティ関連イベント「SECURITY SUMMIT 2005 Fall」を開催した。米国・マイクロソフト本社のセキュリティビジネス&テクノロジーユニット コーポレートバイスプレジデントのマイク・ナッシュ氏によって、同社が進める「Trustworth
米US-CERTは10月13日(現地時間)、日本で10月12日にマイクロソフトが発表した「MSDTC および COM+ の脆弱性により、リモートでコードが実行される (902400) (MS05-051)」のセキュリティホールを攻撃するExploiコードが報告されていると発表した。
マイクロソフト株式会社は10月12日、Telecom-ISAC Japanの要請を受け、Antinnyワームの駆除に対応した「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」の提供を同日より開始したと発表した。
マイクロソフト株式会社は10月7日、月刊セキュリティ情報のリリース サイクルの一環として、リリースされるセキュリティ更新プログラム数、影響を受ける製品や最大深刻度総計、更新プログラムに関連した検出ツールの情報に関して、ユーザ宛に事前通知を行うと発表した。
マイクロソフト株式会社は10月6日、米マイクロソフト コーポレーションの発表として、一般のPCユーザから企業までの広範なユーザのセキュリティを強化するための全社的な戦略と製品ロードマップの概要を明らかにした。
マイクロソフトはこのほど、同社のセキュリティ関連イベント「SECURITY SUMMIT 2005 Fall」を開催した。米国・マイクロソフト本社のセキュリティビジネス&テクノロジーユニット コーポレートバイスプレジデントのマイク・ナッシュ氏によって、同社が進める「Trustworth
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindows 2000 SP4で、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindows 2000 OSにローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindows 2000 SP4でリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。
マイクロソフト株式会社は10月4日、「悪意のあるソフトウエアの削除ツール」の新バージョンが「Antinny」ウイルスに対応すると発表した。
サイバーディフェンス社からの情報によると、Acute.Cは、マイクロソフト社のExcelファイルに感染する新しいウイルスである。
西日本電信電話株式会社(NTT西日本)とマイクロソフト株式会社は、「Microsoft Windows Rights Management Services(RMS)」を利用した「Webコンテンツ保護サービス」の提供を開始した。
マイクロソフト株式会社は9月28日、従業員1,000人未満の中堅中小規模事業所を対象としたセキュリティ対策診断ツール「マイクロソフト セキュリティ アセスメント ツール(MSAT)日本語版」を、無償で同日よりダウンロードによる提供を開始したと発表した。
コンピュータ・アソシエイツ株式会社は、POS端末やATMなどの組み込み機器向けOS「Microsoft Windows XP Embedded」に完全統合される、日本市場初の組み込み機器向けアンチウイルス・ソフトウェア「eTrust Antivirus for Windows XP Embedded」を発売した。
サイバーディフェンス社からの情報によると、EsBot.Bは、EsBotワーム系列の新しい亜種である。マイクロソフト社のプラグアンドプレイ機能に存在するバッファオーバーフロー(MS05-039)を攻撃する不正コードが数多く報告されているが、適切なパッチを適用するなど、セキ
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindows 2000 Active Directoryで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、不正なLDAP Search Requestパケットを介して、DoS攻撃が実行される可能性がある。この脆弱性に対する攻撃コード
マイクロソフト株式会社は、同社のセキュリティに対する取り組みと、最新セキュリティ技術情報を説明する「SECURITY SUMMIT 2005 Fall」を10月4日に開催する。当日は、マイクロソフト米国本社セキュリティ製品技術部門の総責任者であるマイク ナッシュ氏が来日し、「Tru
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のIIS(Internet Information Server)のバージョン5.1で、リモートから攻撃可能な情報漏洩の脆弱性が見つかった。これにより、FATまたはFAT32ファイルシステムを実行しているOS上で、Webスクリプトファイル
マイクロソフトは、9月14日に公開予定だった9月度の月例セキュリティパッチの提供を延期すると発表した。発表によると、予定していた1件の品質テスト過程で、再開発と再テストが必要な問題が発見されたため、予定していた1件は、月例のリリース日には公開されないとして
マイクロソフトは、9月度の月例セキュリティパッチの概要を発表した。発表によると、9月度の月例セキュリティパッチは9月14日(日本時間)に公開される予定で、内容はWindowsに関する1件(最大深刻度:緊急)のみとなっている。また、「悪意のあるソフトウェアの削除ツー
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindows XPおよび2003のファイアウォールに、ローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、GUIインターフェースには表示されないルールが追加される可能性がある。これは設計上の欠陥である。脆弱
サイバーディフェンス社からの情報によると、RBot.BMHはRBotワーム系列の新しい亜種である。マイクロソフト社のプラグアンドプレイ機能に存在するバッファオーバーフロー(MS05-039)を攻撃する不正コードが数多く報告されているが、適切なパッチを適用するなど、セキュ
サイバーディフェンス社からの情報によると、SdBot.TQXはSdBotワーム系列の新しい亜種で、マイクロソフト社のプラグアンドプレイ機能に存在するバッファオーバーフローを攻撃する。この脆弱性を攻撃する複数の不正コードが拡散に成功しているため、MEDIUMレベルの脅威と
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindowsに搭載されているPnPデバイス検出システムに、リモートおよびローカルで攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行され、権限が引き上げられる可能性がある。
セキュリティベンダ各社が、WORM_ZOTOB.DおよびWORM_RBOT.CBQ(ともにトレンドマイクロによる名称)の2種類のワームに対し注意を呼びかけている。これらのワームは、マイクロソフトWindowsの「プラグ アンド プレイ の脆弱性により、リモートでコードが実行され、特権の
セキュリティベンダ各社が、WORM_ZOTOB.DおよびWORM_RBOT.CBQ(ともにトレンドマイクロによる名称)の2種類のワームに対し注意を呼びかけている。これらのワームは、マイクロソフトWindowsの「プラグ アンド プレイ の脆弱性により、リモートでコードが実行され、特権の
▽ Zotob に関する情報
マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/security/incident/zotob.mspx
MicrosoftがWindowsの脆弱性を修正するパッチを発表して1週間も経たないうちに、パッチをインストールしていないWindowsシステムを狙うワームが出現した。
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternet ExplorerにインストールされているMsdds.dll COMオブジェクトに、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、メモリが破壊され、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性
サイバーディフェンス社からの情報によると、ZoTob.Hは、MyTobをベースにした新しいワームで、MS05-039「マイクロソフト社のプラグアンドプレイ機能にバッファオーバーフローが見つかる」の脆弱性を攻撃する。この亜種は、ソーシャルエンジニアリングやネットワーク共有
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindowsの複数のバージョンで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性に対する攻撃コードは実環境で確認されていない
サイバーディフェンス社からの情報によると、TileBot.Lは、PnPのバッファオーバーフローの脆弱性を攻撃する新しいワームである。パッチの適用されていないWindowsシステムに対して不正コードが猛威を振るっているため、この脆弱性の危険度をHIGHレベルとした。TileBot.L
トランスデジタル株式会社は、米Skybox Security社のIT セキュリティリスクマネージメントシステム「Skybox View 2.0」を8月8日より日本市場で初めての代理店として販売を開始した。Microsoft Windows版とRed Hat Linux版が用意された本システムは、既存のネットワーク管
ジュニパーネットワークス株式会社は8月9日、米Juniper Networks社の発表として、同社の「ISG2000」ファイアーウォール/VPNアプライアンスが、マイクロソフト社が公表した2005年8月度のWindowsの重大な脆弱性を補完できることを発表した。同製品は、IDP侵入検知防御シス
マイクロソフトは8月11日、前日に公開した月例セキュリティパッチのうち「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (896727) (MS05-038)」に不具合があったとして修正版を公開した。当初ダウンロードセンターに公開したセキュリティ更新プログラムが破
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のActiveSync同期ユーティリティのバージョン3.8で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、脆弱なデバイスにアクセスされたり、DoS攻撃が実行される可能性がある。これは設計上の欠陥であ
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のIEのobjectタグのタイプ属性に、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、ユーザの権限で任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性に対する攻撃コードは実環境で
米マイクロソフト社は8月4日、8月度の月例パッチの事前通知を公開した。発表によると、月例パッチの公開は8月9日(米国時間)で、6種類のパッチが提供される予定だ。対象となる環境はすべてWindowsで、最大深刻度が「緊急」のものもあるという。また、同社が提供する「悪
NTTデータ先端技術株式会社は、マイクロソフトの技術協力のもと、社内の重要情報である個人情報や機密文書の安全な取り扱いを実現するセキュア文書管理ソリューション「NOSiDE Secure File Management Sub System 2005」を開発し、発売した。同ソリューションは、マイク
マイクロソフト株式会社と株式会社仙台ソフトウェアセンター、仙台市は8月2日、仙台市職員の情報セキュリティレベル向上を目的に、三者協働でセキュリティガイドブックを作成し、これを活用した情報セキュリティ研修を8月より行うと発表した。情報セキュリティの確保を進
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のカラー管理モジュールに、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、バッファオーバーフローが発生し、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性は入力検証部分に存在し、実環境で
JPCERT/CCは7月25日、ISDAS(インターネット定点観測システム)の観測結果から、TCP 1433ポートへの一時的なスキャン増加が確認されていると発表した。このポートは、Microsoft SQL Serverなどで使用されるもので、複数の既知の脆弱性が確認されている。JPCERT/CCでは、
マイクロソフト株式会社は7月20日、「オンラインのキッズセーフティ」をテーマとした専用サイト「夏休み 親子で学ぶ、インターネット安全教室」を開設したと発表した。本ページは、夏休み期間中に電子メールやチャット、掲示板をはじめとするオンラインコミュニケーショ
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のカラー管理モジュールに、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これによりバッファオーバーフローが発生し、任意のコードが実行される可能性がある。脆弱性は入力検証部分に存在する。実環境で攻撃