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2018.06.22(金)

「JP1」のジョブ稼働情報やサーバリソース情報をAzure上で可視化、分析(日立ソリューションズ、日本マイクロソフト)

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株式会社日立ソリューションズは6月26日、日本マイクロソフト株式会社と協力し、JP1導入企業向けにジョブ管理運用改善レポートサービスを6月27日から提供開始すると発表した。同サービスでは、マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure(Azure)」上で、株式会社日立製作所(日立)のジョブ管理製品「JP1/Automatic Job Management System 3(JP1/AJS3)」のジョブ稼働情報やサーバのリソースの情報をタイムリーに分析・可視化する。また、日立ソリューションズの技術者が状況を診断し、ジョブの開始遅延などの障害予測やその対策案を提示する定期レポートも提供する。

同サービスでは、「JP1/AJS3」のジョブの稼働情報を解析し、単位時間あたりの「ジョブ開始数」「実行中のジョブ数」「ジョブの開始遅延時間」などを可視化。CPU、メモリ、ディスクI/Oなどのサーバのリソース情報も可視化できるため、システムを統合的に管理できる。「Azure」上の「Microsoft Operations Management Suite」のログ分析機能「Log Analytics」を活用して可視化するため、企業のシステム環境に依存せず、Webブラウザ上で「JP1/AJS3」上のジョブ稼働情報とハードウェアリソース情報の管理を実現できる。価格は月額92,000 円(税別)。
《吉澤 亨史》

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