Non-Human Identity の権限やアクセス状況も可視化 ~ 日立ソリューションズが「Okta Identity Security Posture Management(Okta ISPM)」提供 | ScanNetSecurity
2026.02.25(水)

Non-Human Identity の権限やアクセス状況も可視化 ~ 日立ソリューションズが「Okta Identity Security Posture Management(Okta ISPM)」提供

 株式会社日立ソリューションズは2月16日、Okta, Inc.の「Okta Identity Security Posture Management(Okta ISPM)」を2月17日から提供すると発表した。

製品・サービス・業界動向
Oktaの統合セキュリティソリューションの全体像と「Okta ISPM」の位置づけ

 株式会社日立ソリューションズは2月16日、Okta, Inc.の「Okta Identity Security Posture Management(Okta ISPM)」を2月17日から提供すると発表した。

 「Okta ISPM」は、ユーザーIDに加え、Non-Human Identityの利用権限やアクセス状況を定期的に可視化し、アカウントが持つ権限が適正か、正しく運用されているかを分析し、不正利用の兆候を検知すると是正を促す。また、アカウントの使用状況やパスワードの変更履歴、多要素認証(MFA)の適用状況を調査し、リスクを特定後にグラフエンジンにより相関分析を行い、優先順位を付けたうえでレポートとして抽出する。

 日立ソリューションズでは2018年にOkta社と国内初のディストリビュータ契約を締結し、日立グループ約48万ユーザーの認証基盤をはじめ、多くの企業へのOkta製品の導入を支援してきた。日立ソリューションズでは、これまでのノウハウを活用し、攻撃対象となりやすい設定ミスの防止や規則の策定、ガバナンス体制の構築までを含めた包括的なコンサルテーションの実施をめざす。

《ScanNetSecurity》

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