弁護士法人権田総合法律事務所は5月7日、同所のファイル共有サーバーのファイルの一部がランサムウェアに感染し使用できない状態となったことが判明したと発表した。
三井物産セキュアディレクション株式会社が販売するランサムウェア対策ソフトウェア「MBSD Ransomware Defender」に実装されている検知防御技術が、米国特許を4月16日に取得した。日本人の手で開発された国産セキュリティ技術の米国特許取得は過去ほとんど例を見ない。
オンライン上では滅多にないほど多くの開発者が、このソフトウェアのたちの悪さに怒りの声を上げている。
GandCrabは、市場で最も先進的かつ広く普及しているランサムウェアファミリーとしての地位を確立しています。このランサムウェアの開発の一部は、PINCHY SPIDERによって、サイバーセキュリティのリサーチコミュニティとの攻防の中で進められてきました。
ラックは、「サイバー救急センターレポート 第6号」を公開した。同レポートは、同社のサイバー救急センターが相談を受けて対応しているインシデントレスポンスやフォレンジック調査の結果に基づいて、直前の四半期のインシデント傾向や対応方法について記載したもの。
トレンドマイクロは、インターネットを使って働くすべての人を対象としたガイドブック「働く大人なら最低限知っておきたいネットセキュリティの基本」の無償提供を開始した。
シマンテックは、「インターネットセキュリティ脅威レポート第 24号(ISTR:Internet Security Threat Report, Volume 24)」を公開した。
SamasやBitPaymerと同様に、Ryukは大企業を標的とする攻撃に特化しています。RyukとHermesランサムウェアのバージョン間のコードを比較すると、RyukはHermesのソースコードから派生したものであり、リリース以来着実に開発が進められてきたことがわかります。
ウェブルートは、「2019年セキュリティ脅威動向予測」を発表した。
マカフィーは、最新の個人向けセキュリティ製品のラインアップを発表した。11月29日より、店頭およびオンラインストアで販売を開始する。
ウェブルートは、進化するサイバー空間の状況を分析した「ウェブルート脅威レポート中間アップデート」を発表した。
JPCERT/CCは、「ランサムウエアの脅威動向および被害実態調査報告書」を公開した。
ソフォスは、個人向けセキュリティソフト「Sophos Home」の日本語版の提供を無償にて開始したと発表した。
三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は6月18日、同社が保有する2つの特許技術を用いたランサムウェア対策ソフトウェア「MBSD Ransomware Defender」を販売開始した。
エフセキュアは、レポート「変化を続けるランサムウェア」を発表した。
トレンドマイクロは、日本国内および海外でのセキュリティ動向を分析した報告書「2018年第1四半期セキュリティラウンドアップ:サイバー犯罪の狙いは『ランサムウェア』から『不正マイニング』へ」を公開した。
Avastは、「EternalBlue」の脆弱性が存在しているPCの使用率を調査し、その結果を発表した。
様々な方法でPCに感染し、PC上のファイルをロック、ファイルを人質に金銭などを要求することで知られるコンピューターウィルスの形態“ランサムウェア”。今回ユニークな解除条件のランサムウェアが発見されたようです。
アクロニスは、バックアップに関する意識調査結果を発表した。
警察庁は、平成29年における同庁のセンサーに対するアクセス観測状況をまとめた「平成29年観測資料」を「@police」において公開した。
NTTテクノクロスは、エンドポイントセキュリティ対策サービス「TrustShelter/EPP」を4月2日から販売すると発表した。