5月3日付でWikiLeaksに、バージニア州のPrescription Monitoring Program(PMP)のWebサイトが1,000万ドルの身代金要求に置き換えられたという書き込みがあった。Wikileaksは、情報漏えい事件の報告や分析を行うサイトで、ウィキペディアと同様、誰でも編集を行うこと
株式会社ネットフォレストは5月13日、2009年3月のウイルス・スパムレビューをDr.WEBにおいて発表した。4月は、マルウェア開発の主流は恐喝用マルウェア(ランサムウェア)で、数多くの亜種が広範囲にばら撒かれた。またシステムから隠れるための新たなルートキット技術
ロシアのKaspersky Lab社は6月13日、トロイの木馬型ウイルスの一種であるランサムウェア「Gpcode」の最新バージョン、「Win32.Gpcode.ak」で使用されている暗号鍵「RSA-1024 キー」を解読するために、全世界に向けて協力を呼びかけていることを発表した。
SCAN DISPATCH は、アメリカのセキュリティ業界及ハッカーコミュニティから届いたニュースを、狭く絞り込み、深く掘り下げて掲載します。
MessageLabsが12月14日、2006年の年間セキュリティレポートを報告した。レポートでは、2007年の予測として、「懸念が拡大しているのはランサムウェアだ」との見解を発表している。ランサムウェアとは、他のコンピュータに侵入して、ターゲットが感染すると重要なファイル
6月1日、セキュリティソフトのベンダー、Sophosが、感染したユーザーのファイルを暗号化し、ファイルへのアクセス権を回復するために身代金を請求するランサムウェアについて警告を行った。
感染するとPC上のファイルを勝手に暗号化したり、あるいは新たにファイルをインストールして、元を戻すために「ランサム=身代金」を要求するランサムウェア。このランサムウェアの新種Cryzipが発見された。