脆弱性と脅威ニュース記事一覧(27 ページ目) | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

脆弱性と脅威ニュース記事一覧(27 ページ目)

DVR 狙う RapperBot 最新動向 ~ NICT 解説 画像
調査・ホワイトペーパー

DVR 狙う RapperBot 最新動向 ~ NICT 解説

 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は6月19日、DVRを狙うRapperBotの最新動向について、NICTER Blogで発表した。CSRI解析チームが執筆している。

ウイルスバスター クラウドに任意のファイルが削除可能な脆弱性 画像
セキュリティホール・脆弱性

ウイルスバスター クラウドに任意のファイルが削除可能な脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月23日、トレンドマイクロ株式会社製ウイルスバスター クラウドにおける任意のファイルが削除可能な脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

パッチ・チューズデー無視のすゝめ 画像
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パッチ・チューズデー無視のすゝめ

 ガートナーのリサーチ担当バイスプレジデント クレイグ・ローソン氏は 5 月に開催された同社のインフラストラクチャ、オペレーション&クラウド戦略カンファレンスで、次のように話した。「これまでまだ誰も パッチを適用することによって脅威アクターに対して大勝利をおさめたことはありません」と。ローソン氏によれば、これまでにハイパースケーラーや銀行、小売業者、政府機関とパッチ適用について話し合ってきたが、きちんとパッチを当て続けることができている企業や機関など 1 つもなかったという。

KAON 製 KCM3100 に代替パスを使用した認証回避の脆弱性 画像
セキュリティホール・脆弱性

KAON 製 KCM3100 に代替パスを使用した認証回避の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月18日、KAON製KCM3100における代替パスを使用した認証回避の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

リアルタイムフィッシングによる Visaデビットの不正利用に注意呼びかけ 画像
脅威動向

リアルタイムフィッシングによる Visaデビットの不正利用に注意呼びかけ

 PayPay銀行株式会社は6月10日、リアルタイムフィッシングによるVisaデビットの不正利用について、注意喚起を発表した。

Microsoft Windows OS の Explorer における NTLM 認証の強制につながるライブラリファイルに対する処理の不備(Scan Tech Report) 画像
エクスプロイト

Microsoft Windows OS の Explorer における NTLM 認証の強制につながるライブラリファイルに対する処理の不備(Scan Tech Report)

2025 年 3 月に、Microsoft Windows OS の Explorer にて、NT ハッシュ値の漏洩や Active Directory ドメインレベルでの権限昇格につながる脆弱性が公開されています。

上下水道料金クレジットカード払い委託企業騙るフィッシングメール 画像
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上下水道料金クレジットカード払い委託企業騙るフィッシングメール

 千葉県流山市は6月9日、上下水道料金のクレジットカード払いを委託しているF-REGI(エフレジ)を装ったフィッシングメールへの注意喚起を発表した。

Apache Tomcat に複数の脆弱性 画像
セキュリティホール・脆弱性

Apache Tomcat に複数の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月17日、Apache Tomcatにおける複数の脆弱性(CVE-2025-49124、CVE-2025-49125)について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

悪用の事実を確認済みの脆弱性が 1 件 ~ マイクロソフト 6 月のセキュリティ情報公開 画像
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悪用の事実を確認済みの脆弱性が 1 件 ~ マイクロソフト 6 月のセキュリティ情報公開

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は6月11日、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2025年6月)」を発表した。一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)も「2025年6月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表している。

生成 AI の 4 つの主なリスク 画像
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生成 AI の 4 つの主なリスク

 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は5月7日、悪意ある新型チャットボットとサイバーセキュリティへの影響についての解説記事を発表した。Ryan Estes氏が執筆している。

東京国立博物館の偽サイトに注意呼びかけ 画像
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東京国立博物館の偽サイトに注意呼びかけ

 東京国立博物館は6月12日、悪質サイト・偽サイトへの注意喚起を発表した。

アップデートナビに意図しないエンドポイントとの通信を拒否しない脆弱性 画像
セキュリティホール・脆弱性

アップデートナビに意図しないエンドポイントとの通信を拒否しない脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月12日、アップデートナビにおける意図しないエンドポイントとの通信を拒否しない脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

金融庁、急増するインターネット取引サービスへの不正アクセスや不正取引に注意呼びかけ 画像
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金融庁、急増するインターネット取引サービスへの不正アクセスや不正取引に注意呼びかけ

 金融庁は6月5日、インターネット取引サービスへの不正アクセス・不正取引による被害についての注意喚起を発表した。

偽LINEインストーラーをLINEヤフー首浦大夢氏が解析 画像
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偽LINEインストーラーをLINEヤフー首浦大夢氏が解析

 LINEヤフー株式会社は6月5日、東南アジア・東アジアで流行している偽LINEインストーラーの解析結果について、LINEヤフー Tech Blogで発表した。脅威情報分析対応チームのセキュリティエンジニア首浦大夢氏が執筆している。

Adobe Acrobat および Adobe Acrobat Reader に脆弱性(APSB25-57)、最新バージョンへの更新を呼びかけ 画像
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Adobe Acrobat および Adobe Acrobat Reader に脆弱性(APSB25-57)、最新バージョンへの更新を呼びかけ

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月11日、Adobe Acrobat および Reader の脆弱性について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

CoGUI フィッシングキットを悪用した大規模フィッシングキャンペーン ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2025年5月度] 画像
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CoGUI フィッシングキットを悪用した大規模フィッシングキャンペーン ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2025年5月度]

 CoGUI は、少なくとも 2024 年 10 月頃から活動を展開していると見られています。Proofpoint 社は、観測された CoGUI キャンペーンには、同種のフィッシングキットで一般化しつつある多要素認証(MFA)に関する資格情報を取得する機能が含まれていないと指摘しており、同時に CoGUI が MFA 対応を試みている可能性も示唆しています。

デジタルビデオレコーダIRVシリーズ、不正アクセス対策実施済ファームウェア リリース 画像
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デジタルビデオレコーダIRVシリーズ、不正アクセス対策実施済ファームウェア リリース

 有限会社インターラックは6月2日、同社デジタルビデオレコーダIRVシリーズのファームウェアのリリースについて発表した。対象機種は以下の通り。

Next.js における認可の回避につながる HTTP リクエストヘッダー検証不備の脆弱性(Scan Tech Report) 画像
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Next.js における認可の回避につながる HTTP リクエストヘッダー検証不備の脆弱性(Scan Tech Report)

2025 年 3 月に、Web アプリケーションの開発フレームワークである Next.js に、機密情報の漏洩につながる脆弱性が報告されています。

調査開始以来最大 ネット犯罪損失額 2兆 3,743億円 ~ FBI レポート 画像
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調査開始以来最大 ネット犯罪損失額 2兆 3,743億円 ~ FBI レポート

 FBI によると、ランサムウェアによる被害額は過少計上されている可能性があり、ビジネス、時間、賃金、ファイルや機器の損失、あるいは第三者機関による問題解決のためのインシデント対応や復旧サービスの費用による影響は加味されていないという。「被害に遭った組織が FBI に損害額を報告しないケースもあるため、ランサムウェアによる被害総額が不自然に少なくなっている」とレポートには追記されている。

関東ITソフトウェア健康保険組合、健康ポータルサイト Pep Up への不正ログイン対策として二段階認証を呼びかけ 画像
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関東ITソフトウェア健康保険組合、健康ポータルサイト Pep Up への不正ログイン対策として二段階認証を呼びかけ

 関東ITソフトウェア健康保険組合は5月19日、健康ポータルサイト Pep Up への不正ログインについて発表した。

複数の i-PRO 製監視カメラに CSRF の脆弱性 画像
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複数の i-PRO 製監視カメラに CSRF の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月3日、複数のi-PRO製監視カメラにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

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