ACCSによると、岡山県警生活環境課と備前署は、講談社が発行する雑誌に掲載されたタレントの写真データを著作権者らに無断で複製し販売していた男性を著作権法違反の疑いで逮捕し、岡山地検へ送致した。
ブックマークスは、同社の従業員が個人情報を記録した私用ノートPCを紛失したことが判明したと発表した。紛失したノートPCには「勉強カフェ」の会員やイベント参加者284名の氏名やメールアドレスなどが記録されていた。
韓国関税局が、任天堂ゲームの海賊版をオンライン販売していた組織を摘発したことを明らかにしました。
Anonymousの対日攻撃プロジェクト#opJapan傘下の@ActaLeaksJapanが、スズキ自動車の英国販売代理店のデータベースを攻撃し、同社社員及びディーラー約250人分、および顧客2,222人分の個人情報を公開した。
パナソニックSSインフラシステムは、個人情報を保存したHDDを紛失したことが発覚したと発表した。
NTTドコモは31日、同社の業務委託先会社の元派遣社員が、業務中にドコモの顧客情報管理システムを不正に検索し、顧客3名のの連絡先電話番号(一般加入電話番号)を社外に流出させた疑いがあることが判明したと発表。
ファーストサーバは31日、第三者調査委員会の「調査報告書(最終報告書)」および「調査報告書(最終報告書)<要約版>」を受領したことを発表した。再発防止に向けての取り組みについても、近日中に発表する予定。
ACCSは、「Share」を通じた著作権侵害が相次ぎ摘発されているとして、2件の著作権侵害事件を発表した。
ACCS(一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、ファイル共有ソフト「Share」を通じて違法に漫画やゲームをアップロードしたことにより、著作権侵害として摘発される事件が相次いでいるということです。
シンクロ・フードは、同社が運営する「飲食店.COM」などが不正アクセスによる攻撃を受け、顧客情報のメールアドレス(ユーザID)およびパスワードが漏えいした可能性があると発表した。
ACCSによると、石川県警サイバー犯罪対策室と金沢西署は、「Share」を通じてアニメーション作品を権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた会社員男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。
シャトレーゼは、同社のフランチャイズ店において盗難事件が発生し、個人情報が記載された入会申込書が紛失したと発表した。
NTTドコモの発表によると、25日1時41分から9時14分において、メール設定、Wi-Fi設定、パスワード変更、公衆無線LAN設定などの「spモード設定情報」が、ソフトウェア更改に伴うデータ設定誤りを起因として変更されるなどの事象が発生した。
ACCSによると、宮城県警生活環境課サイバー犯罪対策室と泉署は、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた千葉県松戸市の団体職員男性(50歳)を著作権法違反の疑いで逮捕した。
その情報には、一般に公開されいるユーザーごとの「About Me」プロフィールページの詳細のほか、ユーザー名、電子メールアドレスが含まれている。
関東三菱自動車販売は、同社多摩ニュータウン店において顧客情報リストを紛失した可能性があることが判明したと発表した。
財務省は、過去に複数の財務省職員用PCがウイルスに感染し、何らかの情報が外部に送信された可能性があることが判明したと発表した。
DVD複製ソフトを雑誌の付録に付けて販売し、三才ブックスの取締役を含む4名が逮捕された事件をうけ、同社が声明を発表しています。
JASRACによると、福岡県警察本部サイバー犯罪対策課、福岡県うきは警察署、宗像警察署および嘉麻警察署がJASRACの告訴(7月17日)を受け、「Win MX」で音楽ファイルを公開していた男性4名を著作権法違反の疑いで逮捕した。
ACCSによると山口県警生活環境課と長府署は、主に携帯電話からアクセスするオークションサイトの利用者に対して、権利者に無断で複製された外国語会話教材を販売していた大阪市の会社員男性A(40歳)、無職男性B(27歳)を著作権法違反の疑いで逮捕した。
カルピスは、過去のキャンペーン参加者の個人情報が約5カ月間にわたり、インターネット上で検索可能な状態にあったことが判明したと発表した。