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2018.09.22(土)

「ゆかしメディア」「海外投資新聞」がマルウェア感染の可能性、サービスを一時停止(アブラハム・グループ・ホールディングス)

 アブラハム・グループ・ホールディングスは22日、同社が運営する「ゆかしメディア」および「海外投資新聞」について、マルウェアに感染した可能性があることを発表するとともに、サービスを一時停止した。

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 アブラハム・グループ・ホールディングスは22日、同社が運営する「ゆかしメディア」および「海外投資新聞」について、マルウェアに感染した可能性があることを発表するとともに、サービスを一時停止した。

 現在「ゆかしメディア」にアクセスすると、アブラハム・グループ・ホールディングスによる説明ページにリダイレクトされる。そこでの説明によれば、このマルウェアに感染したサイトを、古いInternet Explorerなどの特定のパソコン環境から閲覧した場合、脆弱性を悪用されて外部マルウェア感染サイトに誘導される恐れがあるという。

 同社が引用しているトレンドマイクロのリンクによると、このマルウェアは、Webサーバ(Apache)の不正モジュールを使った改ざんを行うものと見られる。

 同社ではサービス停止とともに、詳細を調査し、セキュリティ強化を進めるとしている。また過去に両サイトを閲覧したユーザーで、「古いInternet Explorer」「古いPDF/Java/Flashのバージョン」を利用している場合は、最新のウイルス対策ソフトでパソコンのチェックするほか、ソフトを最新版にするよう呼びかけている。

ゆかしメディア、マルウェア感染でサービス停止

《冨岡晶@RBB TODAY》

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