サイボウズスタートアップスは19日、「安否確認サービス」を大幅にバージョンアップし、緊急連絡先にTwitterアカウントの登録が可能となったほか、緊急メッセージ機能や携帯電話(フィーチャーフォン)操作のフル機能対応など新機能追加と機能改善をおこなったと発表した。
とりわけコストは致命的な問題だが、クラウドサービス(DaaS)としてインフラを安価に提供できれば、性能や使い勝手のサービス環境次第でコストに厳しい企業や中小企業へも爆発的に導入が進む可能性があると考える。
NEC製品に標的型サイバー攻撃対策機能を搭載した「i-FILTER」を提供(デジタルアーツ)他
「The Movie系検知アプリ」を個人ユーザ向けに無料にて提供開始(ネットエージェント)他
カスペルスキーは、Flashfakeボットネットの検証用サイトを公開した。ユーザは同サイトでFlashfakeに感染していないかチェックすることができ、感染していた場合は駆除できる。
MJSは、IT統制のための情報漏えい対策アプライアンス「SOXBOX NX」を販売開始した。本製品は、情報セキュリティ上のリスクを可視化しつつ内部統制を強化するとともに、運用の効率化によるコスト削減をも実現する情報漏えい対策とIT資産管理のアプライアンス製品。
IE9 にアップグレードすると言語パックがインストールできない現象(マイクロソフト:ブログ)他
ITPGは、PCIデータセキュリティ基準(PCI DSS)の理解促進を目的に、2種類の「PCI DSS Eラーニング」の提供を開始する。
この種の問題はまれだが、前例が無いというわけではない。1999年にDellの工場でFunLoveウイルスがマシンに感染したケースのように、マルウェアの影響が特に攻撃的に広まるか、破壊的なものである場合には、著しい問題を引き起こすことになる。
エフセキュアは、セキュリティ機能とバックアップ機能の二つの機能を兼ね備えた統合型セキュリティソリューション「F-Secure Safe Infinity」を、ISP・通信事業者向けに提供を開始する。
IPAと米国NISTとの合意に基づく初の暗号モジュール共同認証を完了(IPA)他
マカフィーは12日、インテルと共同開発した「DeepSAFEテクノロジー」、およびこの新技術を採用した初の製品である「Deep Defender」について、最新情報を公開した。マカフィーは2011年よりインテル傘下となっている。
大垣共立銀行は11日、今年9月に富士通が開発した“手のひら静脈による生体認証技術・生体情報管理技術”を採用した「生体認証ATM」の取り扱いを開始すると発表した。
米アップルは、自社のWebサイトのサポートページに、問題となっているマルウェア「フラッシュバック」についての情報を掲載した。その中でフラッシュバックを削除するツールを開発中であることを明らかにした。
警察を装うランサムウェアが継続(エフセキュアブログ)他
トレンドマイクロは、個人ユーザ向けのAndroid端末用セキュリティ製品「ウイルスバスター モバイル for Android」を「Google Play」において販売を開始した。
韓国のセキュリティカンファレンス「CODEGATE」に行ってきました(エフセキュアブログ)他
Dr.WEBは、APT/標的型サイバー攻撃により感染した個別の新種マルウェアを短時間で駆除できるサービスツールを4月20日から提供開始する。
フォーティネットは、中堅企業向けネットワークセキュリティアプライアンスの新モデルを市場投入する。集中管理システム、集中レポートシステム、統合セキュアメールアプライアンス、Webアプリケーションファイアウォールを順次リリースしていく。
NTTデータ先端技術は、顧客向けの検証センターおよびショールーム施設「月島ソリューションセンター」に、オラクルのエンジニアドシステム製品群を取り揃えた「Oracle Engineered Systemsラボ」を開設した。
トレンドマイクロと大塚商会は、中小企業のサイバー攻撃対策で協業した。この協業により大塚商会は「サーバプロテクションサービス」の提供を開始する。