富士通株式会社は、2月27日、携帯電話などのモバイル機器向けに小型化を実現した指紋センサデバイス「MBF300」を開発し、認証ソフトウェア開発キットを含む指紋センサソリューション「Fsense TM (エフセンス)」として2月末より販売活動を開始、4月よりサンプル出荷する
株式会社アドミラルシステムは、ソフォス株式会社と提携し、共用ホスティングサービス「ASJホスティングサービス」において「メールウイルス駆除サービス」の提供を3月1日より開始すると発表した。これにより、ASJのメールサーバ上で、送受信されるメールの検知・駆除
NTTデータ先端技術株式会社は2月22日、インテル株式会社およびマイクロソフト株式会社の協力を得て、Windowsシステムの故障解析サービス(NACCIDENTサービス)の提供を、3月11日からパイロットユーザ向けに、4月1日から本格的に開始すると発表した。インテル社の AppC
インターネット セキュリティ システムズ(ISS)株式会社は、ネットワーク、サーバおよびデスクトップに対する防御システムを一元的に管理する企業向けセキュリティ統合管理システム「RealSecure SiteProtector」を発表した。同システムを導入することで、ユーザは一元
インターネット セキュリティ システムズ(ISS)株式会社は、無線ネットワークを保護する、業界初の無線セキュリティ検査ソリューション「Wireless Scanner」を発表した。同ソフトは、同社の無線セキュリティの専門技術を拡張したもので、不正な無線デバイスの検出・特
レーザーファイブ株式会社は2月25日、Linuxに対応したネットワーク不正侵入検知システムのIDS (Intrusion Detection System)ソフトウェア「Sniper(スナイパー)」(開発元:WINS Technet Co., Ltd. 本社:韓国)を、ソフトウェア及びハードアプライアンスサーバとし
米Computer Associates International(CA)社は、SNMP(Simple NetworkManagement Protocol)の脆弱性を利用した攻撃に対応するために、同社の「eTrust Policy Compliance ソリューション」のアップデート提供をまもなく開始すると発表した。最近CERTからも勧告がでた
米Aladdin Knowledge Systems社と米Kyberpass社は共同で、Aladdin社のUSBベースのeTokenユーザ認証デバイスとKyberpass社のeセキュリティ製品「TrustPlatformプロダクトスーツ」を統合し、相互運用を可能にすると発表した。これにより、Kyberpass社の顧客は、Aladdin社
株式会社テンアートニは、米SteelEye Technology社のLinux対応災害復旧対応ソリューション「SteelEye Disaster Recovery Solution」を5月に日米同時発売すると発表した。同製品は、インターネットなどの公衆網を利用して遠隔地にあるシステム同士でのミラーリングやフ
総務省は、昨年閣議決定された規制改革推進3か年計画において決められた事項に基づき、NTT再編時の各社間ファイアウォールの遵守状況の点検を実施し、その結果を発表した。今回の調査は、東西NTTおよびNTTコムに対して、電気通信分野の公正な競争の確保などのために実
総務省は、情報通信ネットワークの安全・信頼性対策の指標とする情報通信ネットワークの安全・信頼性基準(昭和62年郵政省告示第73号)の一部改正を発表した。平成13年6月から「第3世代移動通信システムの安全・信頼性に関する研究会」(座長:土居範久慶應義塾大学理
北海道札幌市のインターネットニュースサイト「BNN」が北海道内の自治体が公開しているサーバのセキュリティ実態を調査した結果を発表した。
調査結果によれば、北海道内の自治体が開設している216の公式 web サーバのうち32のサーバにクロスサイトスクリプティング
トレンドマイクロ株式会社は、「ウイルスバスター2002」の販売促進として、「はじめよう!安心パソコン生活」キャンペーンを、3月15日から4月30日まで実施すると発表した。この期間中に同製品を購入し、オンラインユーザ登録をすると、抽選で計28名にMicorosoft社製「
株式会社シマンテックは、株式会社Eストアー、三井物産株式会社と提携し、ウイルス監視サービス「ウイルスフィルタ」に、シマンテック製「Norton AntiVirus」の最新技術が採用されたと発表した。
同サービスは、レンタルサーバのオプションとして Eストアーが2月28日
トレンドマイクロ株式会社は、日本ユニシス情報システム株式会社と提携し、「U-netSURF」個人ユーザ会員向けにメールウイルスチェック機能付きの「ワンモア安心メールアドレス」を、3月1日より提供開始すると発表した。
今回のサービス、トレンドマイクロの「InterS
シマンテック社のアンチウイルスソフト「Norton Antivirus 2002 Windows版」の統合画面が、富士通のワープロソフト「OASYS」と組み合わせて使用した場合、OASYSセレクタリと呼ばれる機能が呼び出されてしまう問題が発見された。
2月25日、日本ボルチモアのWebサイトにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が発覚、同社はWebサイトによる告知を行うとともに、対処の報告を行った。この問題は同社が提供しているの「SureServer」シールプログラムにおいて、サーバー証明書の確認ページ『クリックし
株式会社アイ・キューが運営している「人材バンクネット」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が発覚した。この問題は2月21日に、同サービスを利用している会員からメールで連絡を受けたことにより発覚。個人情報の漏洩/改竄に繋がる物だと言うことが確認された。
<プラットフォーム共通>
▼ SNMP
SNMP に 複数のセキュリティホール [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1022
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Tenebrous.comのCodeBlueワーム検知アプリケーションには、攻撃者がリモートでコンピューターを乗っ取り、ルート権限でのアクセスを取得することが可能となるバッファオーバーフロー問題が含まれている。この問題は、
トレンドマイクロ株式会社は、新しい販売モデルとなるオンラインショップ「トレンドマイクロ GateLock Store」を3月4日にオープンすると発表した。オープンと同時に同サイトでは、全国の量販店やISP経由の販売に先駆けて、家庭向けブロードバンドセキュリティボックス