セキュリティ強化したATMを筑波銀行へ納入、ウイルス対策としてパターンファイル更新が不要なホワイトリスト方式をサポート(沖電気工業) 1枚目の写真・画像 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.01.18(金)

セキュリティ強化したATMを筑波銀行へ納入、ウイルス対策としてパターンファイル更新が不要なホワイトリスト方式をサポート(沖電気工業) 1枚目の写真・画像

 沖電気工業(OKI)は15日、銀行向けATM「ATM-BankIT Pro」を筑波銀行へ納入し、同日から稼働を開始したことを発表した。従来品と比べると操作性の向上やセキュリティの強化などを特徴としており、2017年度までに170台が稼働する予定となっている。

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内部の記録装置にはSSDを採用、消費電力は通常モードで約190W、省エネモードで約80Wと、それぞれ従来機から45%/75%の大幅な削減となっている(画像はプレスリリースより)
内部の記録装置にはSSDを採用、消費電力は通常モードで約190W、省エネモードで約80Wと、それぞれ従来機から45%/75%の大幅な削減となっている(画像はプレスリリースより)

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