富士通のブースでは、標準型サイバー攻撃への内部対策が可能な「iNetSec Intra Wall」を展示していた。
東陽テクニカは開催中のInterop Tokyo 2015において、振舞検知によって外部や内部の攻撃からモバイル端末を防御できるユニークなセキュリティソリューション「zIPS」を紹介していた。
Dr.WEBは、同社のセキュリティリサーチャーがAndroidユーザを狙う新たなバンキングトロイの木馬を発見したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、OpenSSL Projectが提供する「OpenSSL」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁は、ファイル共有ソフトを利用した児童ポルノ事犯について、全国一斉サイバーパトロールを実施すると発表した。
“DIY感覚で設置できる”というコンセプトにした防犯カメラもある一方、設置場所や目的、求めるセキュリティレベルによっては、設置工事を専門に行う“プロ”に任せるのが、ベストなことも多い。
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、クオリティソフト株式会社とともにマイナンバー対策に向けたセミナーを6月19日(名古屋)、6月26日(福岡)、7月1日(東京)に実施する。
RSA Conferenceに数少ない日本企業として、自慢のソフトウェア一本を明快にプロモーションしていたのはハミングヘッズ。初めて出展した感想と、現地での手応えなどについて、ハミングヘッズ代表取締役社長の加藤幹也氏に聞いた。
NTTドコモは11日、携帯端末認証団体「GCF」に対し、認証試験の環境としてVoLTEネットワークの提供を開始した。VoLTE環境の提供は通信事業者として初。また、キャリアアグリゲーションの商用環境も、GCF認証試験の環境として合わせて提供する。
ぷらっとホームは「Interop Tokyo 2015」にて、8日に発表されたIoT(Internet of Things、モノのインターネット)プラットフォームのソフトウェア製品群「Plat’Data Processing」を出展した。
厚生労働省は6月10日、韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の発生を受け、国内発生時の対応について発表した。二次感染が疑われる者に対しては、MERS患者との接触状況に応じて、入院措置や健康観察、外出自粛要請などの対応をとる。
弘文堂は「サイト別 ネット中傷・炎上対応マニュアル」を10日に発売開始した。有名サイトの書き込みの消し方(削除依頼方法)などを詳細に説明した書籍となっている。
TISは10日、幕張メッセで開催中のInterop Tokyo 2015で、オープンソースで公開されるデザイン指向型クラウドオーケストレータ「CloudConductor」に関する展示を行った。
2015年4月28日、都内で第3回「CTF for Girls」が開催された。募集開始の直後から申し込みが殺到し、ゴールデンウィーク直前の平日だったにも関わらず44名が参加した同ワークショップ。今回はバイナリをテーマに、講義と演習が行われた。
やっておかねばならない唯一のことは、他の誰でもなく、自分自身の秘密鍵のコピーを取っておくことだ。公開鍵の代わりに秘密鍵をアップロードしようとすると、Facebookにブロックされる。当該SNSからのメッセージ暗号化を有効にするのは、気が小さい方には向かない。
イクシアコミュニケーションズは10日、幕張メッセで開催中のInterop Tokyo 2015で、仮想環境で動作するセキュリティ試験向けのテスター「BreakingPoint Virtual Edition」に関する展示を行った。
開催中のInterop Tokyo 2015のフォーティネットジャパンのブースでは、セキュリティ部門の準グランプリを獲得した「FortiGate-3810D」の動態展示を行っていた。
日本郵政は、メールの誤送信によってメールサービス登録者の個人情報が漏えいしたと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、CUPSが提供する、IPPを実装したUNIX系OS用のプリントサービス「CUPS」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、「組織のウイルス感染の早期発見と対応を~できることから実施して、被害の回避と低減を~」と題した注意喚起を発表した。
マカフィーは、2015年第1四半期の脅威レポートを発表した。