カスペルスキーは、同社を含む欧州、中東、アジアの企業・団体を標的にしたサイバー攻撃「Duqu 2.0」を確認したと発表した。
株式会社りそな銀行は6月8日、特定の顧客が中目黒支店に来店した情報がTwitter上に漏えいしていたことが判明したと発表した。
最新の防犯グッズや最先端の災害対策が一堂に会す展示会「防犯防災総合展 in KANSAI 2015」が、11、12日の2日間、大阪南港にあるインテックス大阪で開催される。全国160の企業、団体が参加する。
対応までの猶予が少ない状況となった企業のイナンバー制度対策について、ウォッチガードの社長執行役員 根岸正人氏とクオリティソフト 代表取締役社長(COO)の久保統義氏に話を聞いた。
エレコムは9日、IPX7準拠の防水仕様を備えた高耐久SDHC/SDXC、microSDHC/microSDXCメモリカードを発表した。発売は6月中旬の予定。価格はいずれもオープン。
福井県教育委員会は、子どもがインターネットを利用するための基本指針となる「ふくいスマートルール」を策定した。LINEやSNS、メールによる依存症、生活習慣の乱れ、いじめなどを未然に防ぐため、「夜9時以降は行わない」「1日1時間まで」などの統一基準を定めている。
神奈川県警察と東急セキュリティが連携し、子どもや保護者がわかりやすく防犯を学ぶことができる広報紙「子どものあんしん・あんぜん特集」を発行した。6月10日から神奈川県内の東急線沿線や交番などで配布される。
昨年 11 月には、米国の高官たちが、携帯電話の追跡システムを搭載した航空機を飛ばしていた事実が浮上した。これらの航空機は、モバイル機器から発せられる一意的な IMEI 番号を記録し、追跡することができる。
シスコシステムズは幕張メッセで開催中の展示会「Interop Tokyo 2015」にて、ASAシリーズの最上位に位置づけられる製品として、日米同時発表の「Firepower9300」が展示され、大きな注目を浴びていた。
アラクサラ ネットワークスは10日、幕張メッセで開催中の展示会「Interop Tokyo 2015」に、ホワイトリスト機能搭載のレイヤ2スイッチ「AX2500Sシリーズ」を参考出展した。
ウォッチガードは、中小企業向けに最適化されたファイアウォールの新シリーズ「Firebox M200」および「Firebox M300」を発表した。
トレンドマイクロは、サンリオのハローキティとのコラボレーション製品「ウイルスバスター モバイル meets ハローキティ」をGoogle Playで提供を開始した。
東京商工会議所は、所内PCのウイルス感染により個人情報が漏えいした可能性があると発表した。
日本マイクロソフトは、2015年6月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は8件で、このうち最大深刻度「緊急」が2件、「重要」が6件となっている。
ラックは、「日本年金機構の情報漏えい事件から、我々が得られる教訓」と題した資料を公開した。
社団法人防災ガールは8日、「次世代版避難訓練×Ingress」企画を発表した。地域防災に関連する場所をめぐるミッションをIngressでプレイすることで、防災に関して学べる訓練になっているという。
検察は、Silk Roadから購入した薬物に関連づけられる「薬物の過剰摂取」で、少なくとも 6 人が死亡しているとニューヨークの裁判所で語った。そのうち 2 人の両親は、金曜日の量刑公聴会で証言を行っている。
ラリタンは、インテリジェントラックトランスファースイッチ「PX3TSシリーズ」を6月22日より発売する。
日立システムズは、サイバー攻撃や内部関係者による情報漏えいなどの対策として、「SHIELD SOC」を活用したログ相関分析サービスの提供を開始した。
JPCERT/CCは、「SHODANを悪用した攻撃に備えて -制御システム編-」と題した資料を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、イグレックスが提供するメールマガジンの配信・管理を行うCGI「MilkyStep」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。