アイホンは、東京ビッグサイトで開催された「第63回 電設工業展(JECA FAIR 2015)」で、防犯カメラシステムに組み込むことができるIPネットワーク対応インターホン「IXシステム」を展示した。
ニフティは2日、「スマホ依存」をチェックできるiOSアプリ「スマチュウ」の提供を開始した。iOS 7以降(iPhone、iPad、iPod touch)に対応し、利用料金は無料。
NTTレゾナントはiOS・Android用アプリ「goo防災アプリ」に、東京消防庁が作成した「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」の内容を追加したことを発表した。
さらに彼は加えて述べた。「セキュリティは『ゴール』と見なされるものの一つであるが、洗練された監視技術に抵抗することよりも、むしろ『検閲への抵抗とパフォーマンス』を優先するユーザーも非常に多い」
ラネクシーは、デバイス制御ソフトウェアの最新版として「DeviceLock 8.0」を発売すると発表した。
Interop Tokyo 実行委員会は、インターネットテクノロジーの総合イベント「Interop Tokyo 2015」を6月10日から12日までの3日間、幕張メッセで開催する。
JIPDECは、マイナンバー対応状況についてのアンケート結果を発表した。
JNSAセキュリティ市場調査ワーキンググループは、「2014年度 情報セキュリティ市場調査報告書」を公開した。
IPAは、ウイルス感染を想定したセキュリティ対策と運用管理を呼びかける注意喚起を発表した。
トレンドマイクロは、3月に実施した「組織におけるセキュリティ対策実態調査 2015年版」の結果を発表した。
QESは韓国・リードテック社のビデオウォール・コントローラ「MEDiARK-8000」を国内にて販売開始した。防災センターや管制センターなどセキュリティ&監視用途向けの製品で、複数の入力ソースをディスプレイに自由に表示制御できる
2011年3月11日に起きた東日本大震災では地上系通信設備の障害による多くの情報孤立地帯の発生と、それによる救援活動の初動遅れが問題となった。それらを課題としてNICT(情報通信研究機構)が研究を進めているのが、「小型無線飛
災害時は思いもよらぬ形で既存の通信インフラが使えなくなることがありうる。そうした事態に備えるために昨今では、災害時の通信手段を確保するべく、さまざまな技術を多くの研究機関や企業が研究を進めている。
Murdochは語った。「少なくとも一部の Tor ユーザーは諜報機関によって非匿名化できる、ということは常に想定されていたので、どちらかと言えば Tor は、多くの人々が予想していたより順調に持ちこたえてきたことが示されている」
アラクサラとトーテックは、テラビットスケールのクラウドセキュリティに対応した、サイバー攻撃・内部不正対策のためのネットワークフォレンジックソリューションを共同で検証したと発表した。
セキュアヴェイルは、統合ログセキュリティポータル「NetStare Suite」(NSS)クラウドサービスの提供を開始した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Blue Coat Systems, Inc.が提供するアプライアンス「Blue Coat SSL Visibility Appliance」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁は、2015年4月の「特殊詐欺認知・検挙状況等について」を発表した。
日本年金機構は6月1日、職員の端末に対して外部からウイルスメールによる不正アクセスが行われ、同機構が保有している個人情報の一部が外部に流出したことが判明したと発表した。
31日までNHK放送技術研究所で開催されている「第69回 技研公開」(技研公開2015)では、高密度ホログラムメモリーや8K-120Hz圧縮記録装置のデモを実施していた。
総務省(ICTサービス安心・安全研究会)は、5~10年先のICTサービスの将来動向を踏まえ、今後の政策に必要な観点や課題を検討するセッションを5月28日に開催。第1回では、「ドローン」など小型無人機に関する状況や問題点について議論がなされた。