IPAおよびJPCERT/CCは、Harmanが提供する複数のHarman AMX製品に、デバッグ用のアカウントがハードコードされている脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、バッファローが提供する複数のネットワーク機器にXSSおよびCSRFの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
米Dropboxは22日、独自の新機能を追加した「Windows 10版Dropbox」を発表した。数日中に、Windowsストアで提供開始となる予定。
パスワード管理アプリケーションを開発するSplashDataは、2011年から毎年公開している「最悪のパスワード」ランキングの2015年版を発表しました。
フィッシング対策協議会は19日、「三井住友銀行」を騙るフィッシングサイト(偽サイト)が存在しているとして、注意を呼びかけた。
情報システム部門の担当者「情シス」による座談会の第3回。今回は社員の教育というテーマから、いつしか個人情報保護の話題へ。
「たとえ警察に権限を与える意図が賞賛に値するものだとしても、それは『賞賛に値しない意図を持った人々』にもドアを開くものだ。議論を煽るのはもっともなことだが、それは政府の意見に添った正しい解決ではない」
Rovnix は広範に知られているものではない。IBM によれば、テストを行った 54 のアンチウイルス製品のうち、このマルウェアの特定の構成を検出したのは、わずか 4 つだった。ただし現在、シグネチャファイルの追加が行われている最中である。
日立は、不正PC監視・強制排除ソフトウェア「NX NetMonitor」および統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」と、「FireEye NX」を連携させ、マルウェア感染端末の早期検出から強制排除までを自動的に行うソリューションを2月1日から提供を開始する。
Dr.WEBは、Windows向けの「Dr.Web Security Space」および「Dr.Web Anti-virus」の新バージョン「11.0」をリリースしたと発表した。
デジタルアーツ、三菱スペース・ソフトウエア、東芝情報システムは、重要・機密情報ファイルを自動で見つけ出して暗号化するソリューション「Secure Protection」を同日より提供開始したと発表した。
富士通と富士通研究所は、やり取り型の標的型メール攻撃をリアルタイムに検知する技術を開発したと発表した。
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は21日、マルチメディアコンテンツ『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX(SAC)』とのタイアップを行い、サイバーセキュリティに関する普及啓発強化のため、さまざまな企画を行うことを発表した。
アップルは20日未明、「iOS 9.2.1」の公開を開始した。iOSデバイスから直接、またはiTunes経由でアップデートが可能。
日本にも、スペインのデロイト eCIC と同規模及び同水準のサービスが提供されれば、市場に大きな風穴を開けることができるだろう。
OAuth 2.0 は、ほぼ全てのレベルにおいて及第点を得ているものの、そのプロトコルには 2 つの弱い部分がある。リダイレクト処理と、アイデンティティプロバイダ(IdP)の処理法における、いくつかの側面だ。
JPRSは、BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)について緊急の注意喚起を発表した。
ウォッチガードとアクロニスは、ランサムウェア対策においてアライアンスを締結したと発表した。
NTTデータ先端技術は、標的型攻撃対策を支援するための「マルウェア検知・解析サービス powered by Lastline」を2月より提供開始する。
JPCERT/CCは、「Oracle Java SE」のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起を発表した。
デロイトスペインは、2015年秋、マドリードに続いてバルセロナに eCIC を開設した。真新しいバルセロナの eCIC を尋ね、施設の見学と、クライアントであるスペインの大手銀行 カイシャバンクのセキュリティ部長 Marisa Retamosa (マリッサ・レトモサ)氏の話を聞いた。